天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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ミラノ
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昔の下町風情残るナヴィリオ グランデ沿いにはアンティークの店や画廊、小さな工房やレストランなどが立ち並ぶおしゃれな界隈。
橋から眺める夕暮れ時の景色は一段と風情があって素敵です。
そう言えば昔この運河沿いの毎月催される骨董市で気に入ったリキュールグラスを見つけ、値段交渉したけれど絶対に負けてくれなかったっけ(笑)
靴箱に入れて大切に手荷物で持ち帰った8個揃いのグラスは訳あって半分になり、今はたったの3個になってしまったけれど、大切な旅の思い出です。

運河沿いを少し歩いて探索し、店先のオープンエアーのテーブル席が素敵だった Al Cognilio Bianco で旅の最後の夕食をとることにしました。
まったくの飛び込みで多少の不安はありましたが、実はお味も雰囲気もなかなか良い店でした。

前菜は polpo spadellato タコ、パンチェッタ、ポテトなど色々入ったソテーをチョイス。
メニューにはないけれど、と勧めてくれた本日の前菜、フレッシュモッツァレッラ丸ごとと生ハムの盛り合わせも気になったのだけれども。。。

お薦めのワインを尋ねると、とにかく美味しいから試してみて、気に入らなければ私が家に持って帰って飲むよ、ですって(笑) 
オーダーはほとんど私主導で決めていたので、イタリアでもね、今じゃ80%女性が決めてるよ。。。 ってわざわざ言わなくても、あはは(^_^;)
後でトリップアドバイザーの口コミを見たらユーモアあって感じのよい接客、ってありました~

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メインはもちろんミラノ名物、ミラノ風リゾットと仔牛のオッソブーコ、草鞋のようなコトレッタミラネーゼ。

たまたま隣り合わせたドイツから来たという親子と何気に会話がはずむ。
お寿司が大好きでよく食べるのよ~ 地元には大きな日本人コミュニティーがあって桜の季節はとっても綺麗、日本に行ってみたい。。。などなど。
旅って、素敵ですね。

夕暮れ時の運河を眺めながらの心地よいひととき、調子に乗ってワイン2本目~!と行きたいところでしたがここは抑えて。
ホテルに帰って帰国準備の荷物の整理があったのだった。。。


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↑の写真はこの界隈の名所、昔の洗濯場跡 Vicolo dei Lavandai にあるトラットリア エル・ブレリン El Brellin。
右端が草履のような大きさのコトレッタミラネーゼ

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*サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に関しての備忘録。

『最後の晩餐』(イタリア語ではCenacolo Vinciano)を見学するには予約が必要です。
予約方法はネット予約もしくは電話予約。
ネット予約はイタリアのチケット会社『Vivaticket』http://www.vivaticket.it/?op=cenacoloVinciano でまず Vivaticket のアカウントを登録。ちなみに登録完了のメールはものの1秒でやってきます。
登録したユーザーネームとパスワードでログインして希望日時を指定、支払い(クレジットカードなど)で予約完了。
希望時間を選ぶ際、時間帯によってはガイド付きの見学(イタリア語と英語のみ)になり3.5ユーロが加算されることがあるので要チェック。
オーディオガイド(日本語 3.5ユーロ)有。
見学当日は支払い領収書(予約完了時にメールで送られてくる)とID(パスポート)を必ず持参のこと。
オーディオガイドを借りる際ID(パスポート)を預け返却時に返してもらうシステム。
また当日オーディオを借りる際おつりの無いように小銭を用意されることをお薦めします。
窓口の女性、有無も言わさず とにかく丁度じゃないと絶対にダメ!  なんだそうです。。。(-_-)
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ちょうどミラノEXPO開催目前でしたのであちらこちらで工事中でした。
ドゥオモのTerazzaに上るのもこの日は作業中で途中までしか上れませんでした。
それでもチケット代は変わらないのだけど、滞在日程がゆるすなら明後日に来たら、と丁寧に説明してくれた親切な窓口の女性に Grazie!

11日間の旅の記録以上です。

「旅を思い出すことは人生を二度楽しむこと」
私も、ブログに綴ったことで人生二度楽しんだ気分です~(笑)

沢山の楽しい旅の思い出とともに、A presto~!












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by leperline | 2015-05-15 01:02 | 旅 イタリア 
再び Firenze へ
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旅の記録もそろそろ終盤です。

南トスカーナからフィレンツェへ戻った翌日の寒さと言ったらまるで真冬。
地元の人はダウンにブーツの出で立ちで、私たちは重ね着でなんとかしのぎました。
今更冬物を買うのもくやしいですしね(笑)

ドゥオモのクーポラに上る人の列はざっと2~3時間待ちの長さ。
あまりの寒さに今回はジョットの鐘楼の方へ。
鐘楼の方が並ぶ時間も少ないし、クーポラが入った写真も撮れるのでこちらの方がよいという人もいますよね~

414段の階段は体力、脚力、心臓が頼り。
イタリア観光ではよくこういう階段登りがつきものですが、狭~~く薄暗い階段を上る人も下る人も譲り合い、ハアハア言ってる人と目が合えば思わず微笑み、お先にどうぞとか、どの国の人も、その時は皆運命共同体 (おおげさ(笑) な感じが好き❤
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サン ジョバンニ洗礼堂の外壁は修復中でしたが、昨年はこの洗礼堂の外壁がエミリオプッチのスカーフプリントで全て覆われたとか。
さすがプッチさま粋です。
修復基金で礼拝堂のグラフィックスカーフも今販売していますよね。気になるかも~^^
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平日も常設の骨董店が並ぶチョンピ広場へ。
探していたアンティークビーズを尋ねると、うちにはないけどあそこの店にあるかもとお店の人を呼んできてくれて、結局なかったのですが、もしかすると倉庫にあるかもしれないから1、2日かかるけどいいかしらと、親切な対応にまたまた❤

この広場の近くで美味しいと聞いていたジェラート屋さん IL PROCOPIO へ立ち寄りました。
フィレンツェジェラートフェスティバルで1位になったスペシャルフレーバーはアーモンドやピスタチオなどのナッツにオレンジピールのミックス。
さすが堂々の1位、美味しい!
どんなに寒くてもやっぱりイタリアンジェラートは絶体に外せないですね。

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さて、旅の記録ものこすところあと一日。
フィレンツェから高速列車フレッチャロッサで最終地ミラノへ向かったのですが、平日だからそんなに混んでいないだろうと高をくくっていた私が間違いでした。
実に混み混み。。。。。
21時発の切符しかないと駅の窓口の女性の冷たいことったら。
もう少し早いのは?ちゃんと調べてるのかしらと食い下がるも、シニョーラ、何度聞いても同じ!って。
でも結局、あら空いてたわと1時間前の列車が取れたんですけれどねっ!フガっ



つづく。








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by leperline | 2015-05-07 18:32 | 旅 イタリア 
ROMA 街歩き
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夫婦二人、 ローマ、フィレンツェ、南トスカーナ、ミラノ を11日間旅してきました。

夜19時、ローマ Fiumicino空港に到着。
ホテルに車の手配をお願いしておいて正解 。さすがに13時間のフライトはこたえます。
綺麗な夕焼けに迎えられ、車はだんだんと橙色の街灯にぼんやりと浮かび上がる見覚えのある街並みに入り、ピンチョの丘の夜景を横目に下ります。
二十数年前、語学学校に通っていたローマ。懐かしさにちょっとはウルっとするものと思いきや、意外とそうでもない自分に驚く。(笑)
夜10時、この日は近場のトラットリアで Pizza & ワインで無事の到着に乾杯!
疲れとワインが効いて即爆睡。
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快晴の翌朝。
朝晩はプルッとする寒さですが昼間は真夏か?!と思うほどの陽ざし。
ノースリーブにサンダル姿の人も居る中、トレンチコート姿の私たちはなんだか浮いているような?
スペイン広場からパンテオン~ナヴォーナ広場~カンポ デイ フィオーリの市場へ。

スペイン階段の最上部にある トリニタ デイ モンティ教会は修復中。涙
今年2月にオランダのフーリガンの暴動で散々な目に合い何か所も欠けてしまったと報道された広場中央のベルニーニ作、バルカッチャの噴水(昨年9月に修復が終わったばかりだったのに。。)は、素人目は一見OKそうでしたが、この日は水は無し。。。




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by leperline | 2015-04-13 20:41 | 旅 イタリア 
ホント美味しい ❤ Amaretti Virginia の パネットーネ
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日本でもクリスマスシーズンになるとよく見かけるパネットーネ。
差し上げると、これはいったい何時食べるもの?(パンなの、お菓子なの?)と思われる方もいらっしゃるようです。
文字通り&見かけも大きなパン(Panettone)、でもこれは列記としたイタリア伝統菓子。
クリスマス料理をお腹いっぱい食べた後にどーんとデザートとして出てくると、さすがに胃袋が日本人の私はパスしてしまうこともありますが、イタリア人は食べます。食べてました。
そしてクリスマスにはこれが無いとやっぱり寂しい。
そのままでも、もしくはザバイオーネやアイスクリーム、生クリームシャンティを添えたりもします。
クリスマス後も朝食にいただいたりして、正式には1月6日のエピファニアぐらいまでの季節菓子なのだそう。
我が家では朝食に頂くことが多いです。
ちょっと温めてバターを添えたりもしてます。

さて、まえ書きが長くなりましたが、今年は Amaretti Virginia社のパネットーネとパンドーロを Athteion さんから購入しました。
手書き風のナチュラルな包装も素敵♪と期待膨らみ頂いてみると、

美味しい~❤

今までは他社のものオンリー(そちらも美味しかったですが)でしたが、こちら、しっとりとして風味よく美味しい!
うーん、美味しさに感動!で、追加でまたお願いしちゃいました。^^;
Sさん、お手数おかけします。
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ところで、パネットーネの生地の発酵に使われている酵母、パネットーネ酵母は仔牛の小腸から採取される特殊なイーストって知ってました?!
知らなかった~ 
それってどんなのなの?って、またまた驚き。勉強になりました。


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by leperline | 2014-12-24 17:48 | 美味しいもの
ラブラドライトのブレスレット
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毎年お仕事でお会いするイタリア人マダムがいらっしゃいます。
イタリア某ホテルチェーンのディレクター・オブ・セールスで、センスのよい彼女はシンプルでカッコイイ着こなしのお手本のような女性。
ネイビーや黒、白、ベージュなどのベーシックな服にさし色ではっとするような赤いジャケットを着たり、ポイントで大ぶりのアニマル柄のバッグを持ったり、バカンス焼けの小麦色肌にとてもよく合い、さすがイタリア人だなぁといつも感心するのです。

そして何よりもアクセサリー使いがお上手。
ジュエリーよりもこういうアクセサリーが好きなのと、毎年来日するたびに私のアクサセサリーを何か一つ連れて帰ってくださいます。
今回も以前作ったネックレスを着けて来てくれて、それはセンターにシルバーのバッグ型のクラスプが付いているのですが、私が変色していないねと言うと、私はよく磨くもの、とのお返事。
シルバーはちゃんと磨くところもさすが欧米人なのです。

さて今回もまたいくつか見せてね、と言われたものの材料がそろわないものもあって困ったのですが、これは彼女が好きそう!と思ったものの中にブレスレットがありました。
想像通りラブラドライトの細石を編みこんだボリュームのあるブレスレットを気に入られて、オーダーいただきました。
しかも手首が細いんですよ~私のジャストサイズと同じ!(アレ?^^;爆)
欧米人はブレスレットの使い方が上手ですよね。
これもまた見習いたいことのひとつ。

将来いつかイタリアにお店を開くかもしれないでしょう~ (夢の夢。それはないと思うけど。。。^^;)
そしたら私はイタリア人で一番最初のあなたの顧客よ!
と笑顔の素敵なマダムなのでした。
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 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2010-10-01 00:17 | Beads&Accessaries
白トリュフ塩 sale con tartufo bianco
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美味しいものをいつも沢山ご存知のあの方から、『送ったから。。。』とメールを頂き、玄関で正座して待っていると(笑)、巷で話題の『白トリュフ塩』が頂きました。
スマスマでキムタクが絶賛したとかで、しばらく売り切れ状態だったというこの塩は、イタリアのtartuflanghe社のもので、フランス産の大西洋天然海水塩にイタリア最高級トリュフの産地ランゲ産の白トリュフがフリーズドライで入っています。とにかく凄い塩です。
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包装を開けると、もわ~っと香ってきた~~~強烈なトリュフの香り。トリュフが凝縮されたような香りで、期待感大。
お肉のソテーや、魚のカルパッチョ、サラダドレッシング、卵との相性もいいらしい。
イタリア人らしい発想と思ったのが、特に寿司との相性は最高、と書いてありました。笑

我が家はまずはオムレツでトライ。
いつもの朝食のオムレツが高級化して大変身。
こういうときフルフルとろ~りとしたオムレツが焼けたらなぁ~と切に思うものです。。。。涙
見かけはNGですが、味と香りをお届けできたなら~♪
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トリュフと言えば高級食材。お目にかかったことは何度もあるわけではありませんが、一度だけ贅沢をしたことがあります。
10数年前にイタリアのURBINO(ウルビーノ)という町のレストランでのことです。
メニューでまず目に付いたのは生トリュフのパスタ。
テーブルに運ばれてきた茹でたてのパスタの上に、カメリエーレがトリュフをスライサー片手にサッサッサッとスライスしてのせてくれます。
新年早々町には観光客はほとんど居らず、町で一番というその店でお客は私たちだけ。
そんなことでサービスしてくれたのでしょうか、これでもかと言わんばかりにこんもりとのせてくれました。笑

その時の思い出はもうひとつあって、友人N子ちゃんがトリュフに感動してか(笑)皮の手袋をお店に忘れてきてしまいました。
それに気づかず宿に戻ってきてしまった私たち。部屋にもどると、レストランで手袋を忘れてきたか?とフロントから電話の後、先ほどのカメリエーレが手袋の片手を持って部屋まで届けにきてくれたのです。
私たちがどの宿に泊っているかなどわからないはずなのに。。。
ローマのレストランで日本人観光客が不愉快な騒動に巻き込まれた報道には心痛みましたが、レストランと宿は近いとは言え、手袋片手の持ち主を探し、寒い中宿まで届けにきてくれたレストランもイタリアにはあるのです。
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Mさんありがとう♪
正座して待っているに値する素晴らしいお品でしたよ。^^
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 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-10-18 01:30 | from my Kitchen
雨の日はお家で
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週末はポカポカ陽気であんなに温かかったのに、週明けは雨。。。
昨日のジム後のお洗濯物も洗えず洗濯物の山。ちょっと憂鬱です。
窓の外はどんより曇り空、そんな日は美味しいお菓子とお茶でホッと一息です。

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手作りドライいちごとオレンジピールがのった美しいチョコレートのフィナンシェ。ドライフルーツたっぷりのお花のマドレーヌ。
こちらはお料理もお菓子作りもセンスバツグンの我が友、N子ちゃんが送ってくれました。
さすが~、とっても美味しかったです♪
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お茶はお友達でジュエラーのHTMちゃんから頂いた蕎麦茶&レモン。他にも甘唐辛子&ジャスミン、凍頂ウーロン&オレンジ&ミント、というのもありました。ちょっと面白い組み合わせのお茶です。
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一つずつ可愛くラッピングされて、素敵なバスケット一杯に入ったお菓子たちに、思わず可愛い~♡
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一緒にお手製のアップル&キャラメル&バターのコンフィチュールも頂きました。手書きのラベルも可愛いです。
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雨の日、美味しいお菓子と温かいフレイバーティーで、ゆっくり友を思う午後です♪
N子ちゃん、HTMちゃん、ありがとう♡

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ところで今年は、「PRIMAVERA ITALIANA イタリアの春・2007」の年です。

6月17日まで東京国立博物館で開催されている 『レオナルド・ダヴィンチ ー 天才の実像』も同文化イベントの一環です。
世界に誇るフィレンツェのウフィツィ美術館の至宝レオナルド・ダビンチの『受胎告知』が日本初公開されています。
先週末は10分待ちで見ることができました。
帰りに上野の八重桜をパチリ。

 Le Perline ビーズ →Home
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by leperline | 2007-04-16 14:46 | 美味しいもの
17世紀イタリアの香り
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先週は久々に慣れないお仕事をしました。
南北線に乗って六本木一丁目まで通ったのですが、南北線って混んでますねー。。。
ちょっと緊張気味の私を気遣ってくれたMさん、毎朝30分早出して泉ガーデンのPaulで一緒にコーヒー付き合ってくれてありがとう。朝のちょっとしたゆとりって大切ですね。感謝です。

ということで緊張したせいか疲労感が。。。
そんな時この方が送ってくださったんです。
近頃あちらこちらで拝見するSMNの紙のお香、アルメニアン・ペーパー。
包装を開けるととてもいい香りが~
お気に入りのヴェネチアングラスの器にのせてみました。 ああ、癒されるぅ~

そのままお部屋のインセンスとして、クローゼットに入れる、燃やしてお料理後の臭い消しとしても使えるそうです。炎がたたずに燃える、と書いたります。
もったいなくてまだ燃やす勇気がありまへん。^^;
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世界最古のフィレンツェの薬局、Santa Maria Novella
うわ~創業1612だって。
そう言えば昔行ったことがあるんですよ、こちらのお店。
まるでルネッサンス期に迷い込んでしまったような広い店内にひるんで何も買わずに帰ってきてしまいました。。。^^;
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チョコレートのロマネコンティと呼ばれるイタリアの高級チョコレート、Amedei。
チョコレート好きの主人も娘も大喜び。
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うおがし銘茶のお茶、分けとく山の「十味(とおみ)とうがらし。

さすがyukkyさん、センスの良い素敵なセレクト。ありがとう♪
今度お買い物ご一緒させてね。お邪魔虫~^^;
yukkyさんの後に着いていったら必ず素敵なものにたどり着くから。^^

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by leperline | 2007-01-31 01:23 | 素敵なもの
Viva イタリア!
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うちのご近所にイタリアワイン、食材、雑貨等を輸入するイタリア商事の倉庫があって、年に2回そちらでセール価格の大放出をするんです。
うちのお鍋が全てラゴスティーナな訳はこちらで買っているから^^
ワイン、オリーブオイル、生ハム、パンチェッタ、パルミジャーノに至るまで私は年に2回きっちりこちらでまとめ買いをします。
そして今週末がその日。
朝7時、ほとんどさっき起きたばっかり~^^;みたいないでたちで車でN子ちゃんと連れ立って整理券を貰いに行きました。今回は余裕でしょ~!と思いきや既に300番台、入場予定時間は10時半でした。。。いったい皆何時に整理券貰いに行ってるのぉ~~
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、セールの日はものすごい人出なんですよ~

ところで、今回↑のステラ社製のナポレターナ(ナポリ式コーヒーサイフォン)を買ってみました。

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ちなみに我が家はコーヒーはで入れています。
かなり年季入ってるのでひき気味の写真です^^;
一番よく使っている奥のはアレッシーなんですよ一応。写真撮る前にガンガン洗ってみました^^;
こちらも随分前にイタリア商事で購入。


話は戻ってこのナポレターナ、どうやって使うかというと、水を入れ、ホルダーにコーヒーを入れるのは他のものと同じなのですが、火にかけて沸いてきたらハンドルを握って一気に上下を逆転させ、3分待ちます。

説明書にこんなことが書いてありました。
イタリア映画『鉄道員』の有名なシーンに出てくるコーヒーサイフォンです。昔、貧しい庶民が考え出したごくシンプルなアイデアに基づいて作られた器具だったものを復刻しました。
一般的なエスプレッソメーカーと違って、ゴムパッキングを使用せず、故障も無く、半永久的に使える『一生道具』です。


こんなエピソードを読みながらさっそく入れたコーヒーの味に大満足。とっても美味しかったです^^
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午後は建築家N氏のオープンハウスを見学へ。
狭小の土地を有効利用した鉄筋建ての地上3階+地下のク~~ルな家でした。
そして夕食は仕入れたばかりのパンチェッタとパルミジャーノで迷わずカルボナーラ。
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生ハムと頂いた柿で生ハム&KAKI
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エスプレッソのカップ&ソーサー、超目玉アウトレットでなんと2個100円。6個で300円なんですよ。値段につられてつい買っちゃった。。。^^;
ラゴスティーナのフライパン、すごーくいいです。
底が厚いのでじわじわ火が通って冷めにくい。
こちらのオリーブオイルは辰巳 芳子さんもお勧め。

 Le Perline ビーズ →Home
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by leperline | 2006-11-19 23:24 | 素敵なもの
イタリアの美味しいもの届きましたっ♪
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物々交換にしましょう、というBarca a velaのippopotamooさんのお心遣いで、先日のブタ鼻ティッシュカバーのブツブツ交換としてイタリアから美味しいものが届きました~♪
なんだかこの交換、私のほうが得しちゃったみたい。ウフフ^^
どうやって頂きましょうかね~~と、ただいまあれこれ考え中でございます♪♪

中でもスペルト小麦(Farro)は以前から気になる食材。
ネットでレシピをチェックしておりましたら以下の説明にヒットしました。
『スペルト小麦は、現在の小麦に比べ、良質のたんぱく質、食物繊維、アミノ酸、ビタミンB(特にB17)、ミネラルを豊富に含み、ナトリウムが少ないのが特徴です。古代ローマ時代のスペルト小麦は、粉に挽いて煮るという料理法で使われていたようですが(これがポレンタの前身だそう)、。。。』ためになりますね^^

イタリアではサラダやスープで食されているようです。
で、今回はちょっと変わったところでスペルト小麦のグラタンを作ってみました。
お料理研究家の脇雅世さんが作ってらしたというお友達のアドバイスのもとさっそく昨晩作ってみると。。。
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美味しい!
手順はグラタンを作るのとまったく一緒です。玉ねぎ、マッシュルーム、チキン、ベーコンを炒めホワイトソースで和えます。昨日はそれにゆで卵をトッピングしました。モッツァレラとパルミジャーノも削ってオーブンで20分。
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簡単なうえに美味しい。いつものグラタンの目先も変わるし、それにスペルト麦は全く癖もなく食べやすく何よりもプチプチ&モチモチの食感がもうクセになりそう♪

ippopoさま、ごっちそうさまでした~♪

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by leperline | 2006-08-02 14:01 | 美味しいもの