「ほっ」と。キャンペーン

天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
by leperline
My Home Page
カテゴリ
全体
Beads&Accessaries
Fly Fishing
my home
Welcome to my house!
from my Kitchen
器好き
古物好き
お出かけご飯
美味しいもの

旅 イタリア 
旅 京都
Italia
お出かけ
猫*Saphy
猫* ATOM the cat!
集い
習い事
Photo
Hot Yoga  
素敵なもの
日々
お知らせ
タグ
以前の記事
2016年 08月
2016年 07月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
more...
最新のトラックバック
器美味会 * 秋色お昼ご飯
from Azumi'sDiary
器美味会 秋色昼ご飯
from 器日々
鴨鍋Party @ pi..
from Azumi'sDiary
嬉しいお呼ばれ
from 食卓の風・・・
鴨鍋ランチ会
from 器日々
WA・ITALIAN @..
from Azumi'sDiary
ビーズさんちに伺いました♬
from Mino'sLife
和イタリアン* ビーズ邸
from 器日々
大人の林間学校 林間煖石の會
from Azumi'sDiary
大人の林間学校 2014
from Azumi'sDiary
人気ジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:イタリアン ( 44 ) タグの人気記事
空豆 ペコリーノ パンチェッタ ドライトマトのパスタ Pasta con le fave pecorino pancetta e pomodorini
b0098139_20111707.jpg
空豆が沢山やってきました。
空豆のパスタが食べたくなってレシピを探したのですが、うーん。。。。。
ならば作ってみよう!と考えて作ったパスタ。

b0098139_20234846.jpg
空豆 ペコリーノ パンチェッタ ドライトマトのパスタ。
簡単に言うと、空豆のペーストを作り、カリカリパンチェッタにドライプチトマト、ペコリーノチーズと共に合えます。
ちなみにペコリーノはトスカーノ。(ロマーノは塩分強いので)
ピエンツァで買ってきたものがまだ少し残っていました。

仕上げにペースト分量外の空豆と薄くスライスしたペコリーノを散らし、黒こしょうを挽きます。
なかなかいけるかも~ (*^_^*)
b0098139_20262950.jpg
休日の遅めのランチ。

本日お初に使う浜本先生の斑唐津の器をサラダの取り皿に。
一柳さんの大鉢と合う!

b0098139_20114838.jpg
そして、そして、先日の京都で購入したアンティークラリック ロータスのワイングラスを初使いしました。
素敵でドキドキしました ❤

b0098139_20122770.jpg






[PR]
by leperline | 2015-05-24 22:10 | from my Kitchen
秋刀魚の焼きリゾット risotto al forno con costardelle
b0098139_17510159.jpg
とってもご無沙汰してしまいました。。。
元気にしています^^
美味しそうで簡単なレシピを見つけたのでお昼に作ってみました。
舞茸とイタリアンパセリをリゾット風に炊いたご飯に、ローズマリーを詰めた秋刀魚を載せてオーブンで焼いた『秋刀魚の焼きリゾット』
b0098139_17511410.jpg
オーブンに入れる前にオリーブオイルを回しかけて秋刀魚の皮もパリパリになりました。
アツアツをお鍋ごとテーブルへ。
秋刀魚の頭と骨を取り除いたらまぜまぜして出来上がりです。
b0098139_17511904.jpg
レモンを添えて。
美味しくできあがりました♪




















[PR]
by leperline | 2014-10-09 18:29 | from my Kitchen
豊増一雄さんの器 & Pasta alla Caponata
b0098139_14554020.jpg
夏を連想させる香りNo.1、私の場合は断然バジルです。
バジルの葉をピリッとちぎって立ち上がる香りに、夏だ~!
そうすると夏野菜たっぷりのカポナータが食べたくなって、沢山作って冷蔵庫に保存し、数日パスタにしたり、パンに挟んだり。
最後はしばらくカポナータはいいかな。。。となるわけです(笑)
それでもまたしばらくすると作りたくなる私の夏の定番。
グリーンオリーブは多めが好きです。
b0098139_1533063.jpg
ランチでパスタ pasta alla caponata にしました。
お皿は先日の個展で購入した豊増一雄先生の更紗松雲文七寸。
お皿の見込みに染付の絵柄があります。
こんな風にパスタで使っちゃっていいのかな。。。と思いながらも、とにかく使いたかったのです^^;

我が家の隙間ガーデンで咲いた秋色紫陽花もお披露目。今年は沢山咲きました。
b0098139_1543424.jpg
nuvole(雲)というショートパスタを使いました。
雲がたなびいているような形?
可愛くて食べやすいパスタです。
b0098139_1541881.jpg

[PR]
by leperline | 2014-07-28 15:17 | 器好き
お料理研究会(仮)3回目 我が家で
b0098139_22111792.jpg
お友達同士で得意のお料理やお菓子を教えあいましょうと始めた「お料理研究会(仮称)」ずっと仮称のままですが。。。笑
今回はついに私の番が。。。
クリスマスの時期でもあるのでレシピは早くから決めていたのですが、本番で上手にできるかどうかって、心配でした。

まず1品目はAntipasto(前菜)
Costardella a beccafico 秋刀魚のベッカフィーコ
秋刀魚は終わっていたので今回はイワシで。(本来は定番のイワシ料理です)
三枚に下ろした魚に詰め物をし、オーブンで焼きあげます。
ベッカフィーコはスズメぐらいのサイズの野鳥で、becca(ついばむ)fico(無花果)、つまり無花果を食べる鳥。
その昔貴族しか食べることが出来なかった高級野鳥料理をシチリア庶民が安価なイワシと詰め物で再現したのがこの料理のがオリジナルだそうです。
詰め物にはレモンを聞かせるのがポイント。
b0098139_22172337.jpg
2品目はPrimo piatto。
とってもシンプルなAglio, olio e peperoncinoのパスタ。
今回はニンニク丸ごとオーブンでローストし、アンチョビや赤唐辛子などとともにペーストにするレシピを拝借。
ペーストは瓶で3週間ほど保存できます。
蒸したお野菜に和えても美味しいです。

この日はペースト+パスタの茹で汁で作りましたが、パスタが水分を吸いすぎて失敗。
この作り方の場合パスタは固めに茹で、ささっと仕上げる!ですね。
ま、失敗も勉強、ということで^^;
b0098139_2229520.jpg
3品目はSecondo piatto.
メインはArrosto di maiale 豚のロースト。
元イタリア人上司から教わったレシピです。
ローストポークにチーズscamorza affumicata(燻製したスカモルツァ)をはさんでチーズをとろ~りとさせます。 
いつもは耐熱皿にオーブンで作ってましたが今回は26cmのstaubで挑戦。
焼き加減はお肉の厚さなど見てスポットで調節してくださいませ。^^;

デザートはパンナコッタにヴィンコットを煮詰めたソースとともに。
b0098139_2223176.jpg
Azumiさんミミットさん、ありがとうございました。
手際のよいお二人に助けられなんとか最後までたどりつきました。感謝です。
次回、ご担当はAzumiさんです。
楽しみです♪
[PR]
by leperline | 2012-12-09 17:36 | from my Kitchen
Penne alla caponata
b0098139_284376.jpg
夏になると大嶺さんのペルシャブルーのお皿を使いたくなります。
このお皿にはトマトの赤がよく映えるのですよね~


週末のホットヨガのエクササイズ、続いています。
最初はちょっと苦手だったインストラクターの先生ですが、今ではH先生じゃないとやる気がでません。^^;
レッスン中にお隣さんをついチラ見すれば、即、「他の人を見てもダメだからね~」とH先生。
ひとりひとり見ていてくれるのだと分かると、手抜きなんてとんでもない(笑)やる気が出てきます!
正直、室温40度湿度50%の環境下でのヨガはくじけそうになることもありますが、この程よい緊張感が自分にちょっとだけ厳しくさせてくれるのかもしれないと気付きました。
何よりも週末のひと汗(大汗です^^;)が癖になる心地良さなのです。

b0098139_2330976.jpg
週末のランチは前日に作ったカポナータのペンネ。
カポナータは野菜をオリーブオイルでサッと素揚げしてトマトソースに絡める程度で、野菜のゴロゴロ感を残すようにしていますが、今回はつい煮込んでしまいました。。。^^;
見た目はいまいちなのですが、お野菜の旨みがソースに移ってこれもまた美味。
ご飯にのせたカポナータ丼を某イタリアンのシェフが紹介していましたが、それも美味しそうですよね。
b0098139_23301595.jpg
ほんのり桜色の自家製ジンジャーエールとともに。
新ショウガが出回ったころに仕込んだジンジャーシロップもこれで最後。
皮の黒いところをこすげ皮も一緒にスライスして煮るとほんのり桜色になります。香りはシナモンとクローブで。
暑かった今年の夏、炭酸割りのジンジャエールで清涼感をいただきました。
[PR]
by leperline | 2012-09-03 00:55 | from my Kitchen
ありがとうの気持ち
b0098139_1423337.jpg
今日からカラーキャリブレーションした画像です。
先生&Kuma’sクラスの皆さん、いかがでしょう~?

b0098139_16271429.jpg

怖いもの知らずにもほどがある、と知りつつも。。。
尊敬する先生お二人とグルメなお友達をランチにお招きしてしまいました~^^;
どうしても皆さんに心ばかりのお礼をしたかったのです。

おもてなしは心だ!とB型の血の勢いを借りて(言い訳デス、はい・・・)
どうか失敗だけはしませんようにと心の中で祈りつつ作ったお料理は

○スプモーニ(カンパリ&グレープフルーツジュース)
○蚕豆のピュレ&AUX BACCHANALES のバターたぷりのバゲット
○オレンジのサラダ
○お魚のカルパッチョ(Yちゃん作)
○ブロッコリとアサリのアーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ
○鶏のカッチャトーラ ローマ風
○ポ・ドゥ・クレーム・オゥ・ショコラ(舌かみそう&写真撮り忘れ)

お皿はイイホシさんのダークグリーンのプレートに一柳さんの砂色のお皿を合わせました。
カルパッチョの器は自然坊さんの最後の個展で購入したとっても大切にしている絵唐津の鉢です。
b0098139_14264483.jpg

オレンジのサラダはオレンジに塩・コショウしオリーブオイルをまわしかけるだけというサプライズな味付け。
前日に会ったお友達のMちゃんからアイデアを頂き、今回は有元さんのレシピであさつきとタカノツメもプラスしてサプライズX2!
お味は全く違和感なく美味です。^^
シチリアではオレンジの輪切りに玉ねぎやウイキョウなどものせる定番料理なんだそうですよ。

どうしても作りたかった、アーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ ソース(pesto all'aglio, olio e peperoncino)。
ニンニクひと玉を皮付きのまま50分ほどオーブンでローストしペースト状になったものを、アンチョビ、タカノツメ、野菜のスープストックなどとともにFPでガガガッーとします。
ビンにつめて3週間は保存可だそうです。
これがあれば茹でたパスタを混ぜるだけであっという間にできあがりの便利調味料。
ブロッコリとアサリで頂きました。
仕上げにレモンパン粉を上から散らします。
b0098139_14285998.jpg
アンチョビの旨み恐るべし!
今回はアンチョビが大活躍のメニューでした。
こちらの方から頂いた「雲仙アンチョビ」は鶏のカッチャトーラに使用。
こちらのアンチョビはイタリアに本部を置くスローフード協会「味の箱舟」計画に認定されているのだそうです。
さすがアッコちゃん、アンテナ高いね!^^

協会のHPより抜粋
各地方の伝統的かつ固有な在来品種や加工食品、伝統漁法による魚介類などのなかには、このままでは消えてしまうかもしれない、小さな生産者による希少な食材がたくさんあります。 「味の箱舟」プロジェクトとは、こうした食材を世界共通のガイドラインで選定し、プロモーション活動などの支援策によって、その生産や消費を守り、地域における食の多様性を守ろうというものです。 1996年に設立され、現在903を越える動物、果物、野菜の品種と加工食品などが「味の箱舟=アルカ」認定され、良質な食材の調達、販売促進に興味のある人への情報提供に繋がっています。
b0098139_15363067.jpg


この日はK先生にカラーキャリブレーションのソフトもインスロールしていただきました。
ゆっくりお食事していただきたかったのに、またまたあわただしくて申し訳ありませんでした。。。
Yちゃん、カルパッチョのレシピ今度教えてね。
いずれの方にも足を向けて寝られない私です。。。^^;
が、気持ちは最大限の

ありがとうの気持ちです!^^





 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
[PR]
by leperline | 2012-05-29 14:30 | Welcome to my house!
展示会 カウントダウン
b0098139_18492739.jpg
展示会がつづいております。
ふと気がついたら我が家の隙間ガーデンのクレマチスが満開です。
昨年は咲かなかったラベンダーも小さなウサギの耳のような花をつけています。
ワイヤープランツはジャングルを形成。。。
そろそろ植物の手入れもしなくては。。。^^;
b0098139_18493019.jpg

お昼のお一人様ランチ。
Gragnanesiのパスタ ミスタ ルンガ をラグーソースでいただきました。
ミスタルンガは7種類のロングパスタが1つの袋に入っていて見た目も楽しいパスタ。
36度~46度という低い温度で3日かけて乾燥させるので風味が保たれ、生パスタに近い食感になるのだそうです。
ずっと品切れだったのですが最近入荷してきてやっと手に入りました。

いよいよあさってから展示会始まります。


 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
[PR]
by leperline | 2012-05-14 18:49 | from my Kitchen
マルケ料理でイタリアンCooking Party
b0098139_1914684.jpg
お料理上手の元上司M氏宅でのクッキングパーティーにおよばれしました。
このときあのときこのとき に続き今回も期待が高まります。

エプロンを着けてキッチンに入るなりM氏から、はいどうぞ!と渡されたのは包丁でも菜箸でもなく、キリっと冷えたスプマンテのグラス。
お料理も学べるパーティーですから、ワインを飲みながらも有りですよね^^

メニューは
前菜: Crostini salmone サーモンのクロスティーニ
     Avocado con gamberetti 小エビのアボカドボートサラダ
プリモ: Maccheroncini di Campofilone all'arrabbiata
      カンポフィローネ・マッケロンチーニのアッラビアータ
セコンド: Brodetto di pesce  魚介のスープ
ドルチェ: Macedonia di frutta  マチェドニア

b0098139_19155035.jpg
この日のメインは、Brodetto di pesce(ブロデット・ディ・ペッシェ)。魚介のスープ料理でイタリアのマルケ州の名物です。
アドリア海に面する新鮮な魚介の宝庫マルケ州ならではのお料理で、10種類以上もの魚介をfumetto(フメット)という魚の出し汁でスープに仕立てるのが特徴。
とは言え、10種類もの魚の下処理は大変です。
このとき華麗な手さばきで大活躍されたのはHさん。
私は、パセリのみじん切りを担当(?)しました。。。^^;

パスタはこの方のイタリア土産でMaccheroncini(マッケロンチーニ)。その名の通り小さなマカロニかと思いきや、意外や日本の素麺のような細さのパスタ。
M氏の故郷の近くマルケ州Campofilone(カンポフィローネ)特産です。
パスタの素材を生かしてサルサはシンプルにプチトマトのアッラビアータで。
b0098139_19161921.jpg
デザートは王道のマチェドニア。
マチェドニアと言えば使用するリキュールはマラスキーノですが、この日はM氏お勧めのAURUM。
b0098139_19165935.jpg
ブロデットを頂くときは、まずは香ばしく焼いたパンをお皿に敷いてそこへ魚介スープをたっぷりかけます。
魚介のうまみが凝縮したスープとそのスープを浸み込んだパンの食感がなんとも絶妙。
癖になる美味しさです。
ちなみに使用した鉄鍋は日本のすき焼き鍋。外国人らしい発想ですよね~
b0098139_19163836.jpg
M氏&HRMさんにお招きいただきこの日集ったのは、Hさん、Sさん、元同僚のMMさん、KSさん、KKちゃん、私、の計8人。
食後のお楽しみ、M氏のピアノとHさんのソフトボイスで、ジャズのスタンダードナンバー Fly Me to the Moon も心地よく、美味しくて楽しいセラータでした♪

Grazie per la bellissima serata!




 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
[PR]
by leperline | 2011-06-20 19:17 | Italia
Festa Natale
b0098139_23131280.jpg
今年もお世話になった職場のクリスマスパーティーがありました。
場所は麻布十番のGLIESE(グリーゼ)。
職場のご近所でいつも美味しいピアディーナが食べられる南青山のアットホームなCafe Piadinaの2号店で、コンセプトはプライベートディナーとケータリングのお店。
オープンは来年の1月ですが今回はオーナーのジョルジョさんの特別のはからいです。
エレベーターのドアが開くと目の前にはまるで個人宅のダイニングにおよばれされたような素敵な空間が。
ドリンクカウンターの北欧の大きな照明がアイコニックでお洒落。六本木ヒルズの眺めも都会の借景に。
まずはフィンガーフードのスプンティーニとスプマンテで和みます。
お食事は、
Antipasto: カペサンテ(ホタテ)のカルパッチョ
Primo: アラゴスタ(イセエビ)のパスタ
      黒トリュフのリゾット
Secondo: ローストビーフ ブルーベリーソース添え 
       レンティッキエ(レンズ豆)
Dolce: 色々盛り合わせ

ところでレンティッキエ(レンズ豆)の付け合せは意味があります。
レンズ豆はお金の形をしていることからイタリアでは元旦に食べられるもの。
沢山食べれば食べるほどお金持ちになる、という風習です。
何処の国にもそういう言い伝えってあるものですね。
ちなみにこの豆、結構お腹に溜まるんですよね。。。半分しか食べられませんでした。。。
ああ、なんでムリしてでも食べなかったんでしょう、私。。。--;

ワインも白、赤、食後酒、食前のスプマンテも含めてしっかり頂いて皆最後はすっかりほろ酔い気分。
お腹も満たされ気分も上々。食後のお楽しみはM氏のピアノ演奏。どんな曲でもさっと弾いて場を盛り上げるM氏、さすがです。パーティーのときピアノ弾けるっていいですよね~ 特に男性が弾くってステキ。
それからプレゼント交換。M氏から皆が頂いたのはチェコガラスのオブジェやエスプレッソカップ。M氏には漆器などがプレゼントされました。
b0098139_239931.jpg
皆カメラを用意して!とジョルジョさん。現れたのはドーンと大きなお皿に盛ったアラゴスタのパスタ。
こんなサプライズなプレゼンテーションでパーティー気分も盛り上がりますよね^^。
b0098139_1650697.jpg


Grazie infinite per l'ottima serata!

今日はクリスマスイブ。
それでは皆さん、よいクリスマスを!Buon Natale!



 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
[PR]
by leperline | 2010-12-24 10:41 | お出かけご飯
Benvenuti a casa nostra!
b0098139_15401447.jpg
いつもお仕事でお世話になっている元上司のM氏&Hさん、元同僚のMMさんを我が家にお招きしました。
元上司でイタリア人のM氏の趣味はお料理。イタリア版男の食彩お料理教室など、いつも美味しいレシピを教えてくださいます。
今回はそのお礼と折りしもM氏のお幸せ事のお祝いも兼ね、心ばかりのお食事にお誘いしました。
b0098139_15134914.jpg
ところでM氏はもちろん、Hさん、MMさん、皆さんお料理上手でグルメ。
いつものように気軽にお誘いしてしまったことをちょっぴり後悔してもはじまりません。。。
焦りに焦って悩んだ結果、メニューは和の食材を使ったイタリアンで。

Antipasto: アンティパスト
Yamaimo e prosciutto crudo con Tapenarde verde fatta in casa
山芋と生ハム、自家製タプナードヴェルデ
Zucca alla crema e salvia  
かぼちゃのセージ風味クリーム煮
Paris soir   
パリ・ソワール
Beccafico di costardella  
秋刀魚のベッカフィーコ

Primo Piatto: プリモピアット
Pasta con salsa di pomodoro alla giapponese  
和風トマトソースのパスタ

Secondo Piatto: セコンドピアット
Brasato di manzo alla borgognona con patata dolce
牛肉とさつま芋の赤ワイン煮込み

Dolce: ドルチェ
Tiramisu alle mele  
リンゴのティラミス(写真無し)

注)伊語は私が勝手に付けました。合っているかどうかは分かりませんので。
b0098139_15141392.jpg
山芋と生ハム、タプナード添えはこちらから教えて頂いたお洒落な一品。前述の記事のタプナードを添えていただきます。
かぼちゃのセージ風味クリーム煮は仕上げのパルミジャーノと黒胡椒がアクセント。
ご存知パリ・ソワールはフランス料理 (ここだけなぜかフランス。笑)
和風トマトソースはミニトマトをセミドライにして。柚子胡椒を効かせ、大葉たっぷりです。
牛肉とさつま芋の赤ワイン煮込みは、参考にしたレシピではさつま芋ではなく栗でした。ところが栗が手に入らず急遽考えてさつま芋にしてみたら意外と合ったのでした。クルトンはお幸せを祝し、ハート型で作りました。♪
と、ここまで順調にきたのに。。。ああ、やっぱり。。。ドルチェ、失敗です。泣
リンゴのティラミスですが、いつもはオーブンで焼いた洋ナシを使いティラミスのクリームを添えて作ります。が、前日にN子ママから立派な甘いリンゴを頂いたのでリンゴで。そこまでは良かったのです。なのに、この日に限ってクリームが分離。湯煎のチョコレートが十分に冷めてなかったためかと。。。 
でも皆さん笑顔で食べてくださいました。^^;

余談ですが、
シチリア料理のベッカフィーコ。よくあるのは鰯にパン粉にレーズン、レモン、松の実などの詰め物を挟んでオーブンで焼いたお料理です。ベッカフィーコはもともとは野鳥の名前で、直訳だと無花果をつまむ鳥、ですね。なんでもその昔は、貴族のみが食べることが出来た鳥だったそうで、それを庶民が鰯で真似て作ったのがこのお料理のはじまり。正統は詰め物で丸々と太った鳥に似せて作るのだそうです。
b0098139_169795.jpg
これは何が入っているのか、どうやって作るのかと、さすがお料理好きのM氏。
日本の食材や調味料にも精通しているので食の話題に尽きません。
スプマンテにワインも進み和やかな雰囲気に。
楽しい会話もまずは胃袋から、これ万国共通ですね。(笑)

私はと言えば、キッチンスタジオ秒読み状態の滝汗。。。笑
至らないことも多々ありましたが、M氏、Hさん、MMさんのお気遣いに助けていただきました。
まだまだスマートなおもてなしが出来るようになるまで修行が必要です。^^;
お写真の出来悪く、撮り忘れもあり残念ですが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

Grazie mille a voi per essere venuti !!!


 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
[PR]
by leperline | 2010-12-09 18:35 | Welcome to my house!