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天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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レイヤードで遊んでみた
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久々にアクセサリーの話題。
トルソーにネックレスを重ね付して遊んでみました。

タイガーアイのトリプルレイヤード
ブロンズシェード ロングネックレス
ホワイトジェムストーンズのロング と ラヴァリエール

4本のレイヤード着け。
まだまだ重ねられそうでしたが止めときました。(笑)
実際これだけ着けたら肩、凝り凝りになっちゃいますからね~

この中で私自身最ヘビーローテションのネックレスは、

ブロンズシェード ロング ネックレス

お気に入り度、使える度、ともにNO.1 

かな~なんて、自画自賛。(笑)

加工では絶対に真似のできない天然の石の色や表情、
ひとつとして同じものが無い、
セミプレシャスな雰囲気が大人のカジュアルにぴったり、

そんなナチュラルストーンに魅了されて始めたアクセサリー作り。

ただいま今秋の展示イベントに向けて作成ちう。
www.leperlin.net


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# by leperline | 2015-07-22 18:58 | Beads&Accessaries
紫陽花の候 我が家で旧友とランチ
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久々に旧友のN子さんとユキちゃんが我が家へ遊びに来てくれました。
お天気も味方してくれた梅雨の合間の青空の一日、日頃からなにかと忙しい二人、揃っての久々の集いとなりました。

今回は須田菁華さんの双魚紋のお皿とラリックのグラスをプレゼンテーションにして、スタートは芳宣さんの涼やかな6寸で。

Antipasto
赤ピーマンのポタージュ
胡麻豆腐
イタリア風タブレ
ケークサレ
鶏ももの香味ハムサラダ
プチトマトのマリネ

胡麻豆腐は和食のお教室で習った絶品胡麻豆腐。
ケークサレと鶏ハムはこの間のお料理研究会でAzumiさんに教えて頂いたレシピ。
どちらも、お味、見栄え、お手軽さと三拍子揃って何度でもリピート間違いなし!
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Primo 
ブロッコリとあさり の Aglio olio e peperoncino  レモンパン粉とともに 
Secondo  
豚肉とプラムの煮込み

Aglio olio e peperoncino のソースで仕上げるパスタは我が家の定番。 

メインのお肉は Pinot先生のレシピより。    
塩豚をプラムソースとワインで煮込むとプラムの香りとトロトロのお肉が出来上がります。

メインのお料理にぴったりの Bolgheri のこっくりとした赤ワインはユキちゃんのお持たせ。
この日は スプマンテ prosecco に始まり Valpolicella Superiore も頂き、
酔っぱらってデザートのチェリーのコンポートトライフルの写真はボケボケ。。。
でお見せできません(笑)

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とにかく楽しかった!の一言に尽きる一日。
お酒が進んでしまうのもたまにはいいか~^^;
とは言え、後から帰宅した夫曰く、かなり酔っぱらっていたらしいのです。

本人はちゃんと片付けもして最高の気分だったのですが。。。
ところが翌日、食洗を開けてびっくり!
何コレ~なものまで入っていて自分ではそのことはまったく記憶なく (笑)
でも、大事なお皿とグラスはちゃんと手洗いしてしまってありました^^;

N子さん、ユキちゃん、また遊びに来てくださいませ~ ♪






















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# by leperline | 2015-07-06 01:11 | Welcome to my house!
山形のサクランボでチェリーコンポート
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毎年この時期、山形のさくらんぼをたくさん頂くので半分コンポートにしてみました。
バニラビーンズ、バレンシアオレンジの果汁と皮とともに煮るレシピを拝借。
フレッシュな生がもちろん一番ですが、コンポートにするとより味がギュッと凝縮された感じ。
旬の短いさくらんぼ、ちょっとだけ長く楽しめそうです。

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桃も出回ってますね。
皮ごと似た桃のコンポート(色がピンク色に仕上がります。皮は後で剥きます。)にチェリーのコンポートを重ね、水切りヨーグルトで簡単デザート作ってみました。
桃の淡いピンクとチェリーレッドが可愛らしいですよね。







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# by leperline | 2015-06-26 00:44 | from my Kitchen
空豆 ペコリーノ パンチェッタ ドライトマトのパスタ Pasta con le fave pecorino pancetta e pomodorini
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空豆が沢山やってきました。
空豆のパスタが食べたくなってレシピを探したのですが、うーん。。。。。
ならば作ってみよう!と考えて作ったパスタ。

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空豆 ペコリーノ パンチェッタ ドライトマトのパスタ。
簡単に言うと、空豆のペーストを作り、カリカリパンチェッタにドライプチトマト、ペコリーノチーズと共に合えます。
ちなみにペコリーノはトスカーノ。(ロマーノは塩分強いので)
ピエンツァで買ってきたものがまだ少し残っていました。

仕上げにペースト分量外の空豆と薄くスライスしたペコリーノを散らし、黒こしょうを挽きます。
なかなかいけるかも~ (*^_^*)
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休日の遅めのランチ。

本日お初に使う浜本先生の斑唐津の器をサラダの取り皿に。
一柳さんの大鉢と合う!

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そして、そして、先日の京都で購入したアンティークラリック ロータスのワイングラスを初使いしました。
素敵でドキドキしました ❤

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# by leperline | 2015-05-24 22:10 | from my Kitchen
京都女子旅 アンティークと究極グルメ その2
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お天気にも恵まれ、南禅寺、法然院の新緑がまぶしい。
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ちょっと歩くと汗ばむような暑さ。
今回は私の希望でお寺巡りもスケジュールに入れてもらいました。(笑)

京都女子旅二日目。
イノダコーヒ本店で朝食。フルーツサンド、美味!
レトロな店内はゆっくりとした時間が流れているようで、まったりしていたらあっという間に時間がたってしまいました。
こちらで、まきっちさんとちょこっとだけお会いすることができました~❤
時間なく後ろ髪をひかれる思いでまたの再会を約束し次なる目的地へ。


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2日目のランチは 京都のコンシェルジュ ツキコさん お気に入りのイタリアンへご案内いただきました。
一軒家風な店構えながら洋に和を素敵にとりいれたインテリアはさすが京都、まさしく隠れ屋イタリアン。
繊細かつオリジナルなお料理、一皿一皿京懐石に通ずるような美しいプレゼンテーション、もう全てが素敵でした❤
こちらもぜひまたリピートしたいお店!

ところで、ブログでは何年もお付き合いがあるのに、なんとこの日私はツキコさんと初めて会ったのです!
なのにお互いに、本当に私たち初めて?どこかで会ってない?なんて(笑)、同い年ですしね、まったく初めて会った気がしないぐらい気さくなお人柄のツキコさん❤
ご一緒いただいたトモトモ❤、楽しい時間をありがとう~
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美味しいお料理にお話もはずみ、楽しい時間はあっという間にすぎるもの。
末富さんで修行の後暖簾をかかげた緑庵さん、YUKI PALLIS COLLECTION へ立ち寄り、新幹線出発の時間ギリギリで京都駅へ駆け込み!

本当に時間がいくらあっても足りないぐらいの盛りだくさんな京都旅2日間でした。
Pinossaさん、Azumiさん、mi-coさん、お世話になりました。ああ、楽しかった~
また、よろしく♪

京都駅に配達してもらった井政さんのお弁当。
留守宅のお土産、緑庵さんの和菓子。
最後の最後まで究極の美味しいもの尽くしの旅でありました。
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# by leperline | 2015-05-19 15:29 | 旅 京都
京都女子旅 アンティークと究極グルメ その1
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週末、お友達と新緑の京都へ行ってきました。
骨董、アンティーク巡りと美味しいもの三昧の2日間。

まずは1日目のお昼は今回とても楽しみにしていた この方 お気に入りのお店へ。
茶道具商のお宅だった町屋の中庭を眺めるお座敷で、ゆっくりと京の贅沢な時間を堪能させていただきました。
繊細で独創的なこだわり抜いたお料理に垂涎ものの骨董の器など惜しげなく使い、一品一品お料理が運ばれてくるたびに幸せのため息。
女将さんのお人柄がうかがえるような接客の素晴らしさにも初めての私でも心置きなく寛げる居心地の良さでした。
お料理のお写真はNGなのでちょこっとだけ。
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骨董やアンティークが好きで京都へ何度も足を運んでいる達人の この方の案内で ギャルリー田澤さんやギャラリーグレースさんへ。
お店に居るだけでも幸せ❤ 
ここは魔法の館か~ 素敵すぎる~❤❤
そしてついに魔法にかかって(笑) アンティーク ラリックの ロータス ボルドーのグラスを購入してしまいました~~~!!

グレースさんちのブリショーの美猫看板娘、クリちゃん、キャリちゃんの愛くるしさにも終始メロメロ❤な私でした。 
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1日目の夜はスペイン料理のタパスで軽い食事の後、京都で行きたかったお店その2へ。
大人の隠れ家でモヒートとお薦めスペシャルスィーツのホットケーキを頂く。
ホットケーキと言っても想像していたものとはかなり違って、トロ~りとしたクレームブリュレがホットケーキにになったようなもの。
今回は半分頂いだけれど、お腹が空いていたら1枚は軽くベロッといってしましそうで、危険なぐらい美味しい!

はぁ~ 1日目、素敵な大人の夜は更けていったのでした。





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# by leperline | 2015-05-19 13:30 | 旅 京都
ミラノ
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昔の下町風情残るナヴィリオ グランデ沿いにはアンティークの店や画廊、小さな工房やレストランなどが立ち並ぶおしゃれな界隈。
橋から眺める夕暮れ時の景色は一段と風情があって素敵です。
そう言えば昔この運河沿いの毎月催される骨董市で気に入ったリキュールグラスを見つけ、値段交渉したけれど絶対に負けてくれなかったっけ(笑)
靴箱に入れて大切に手荷物で持ち帰った8個揃いのグラスは訳あって半分になり、今はたったの3個になってしまったけれど、大切な旅の思い出です。

運河沿いを少し歩いて探索し、店先のオープンエアーのテーブル席が素敵だった Al Cognilio Bianco で旅の最後の夕食をとることにしました。
まったくの飛び込みで多少の不安はありましたが、実はお味も雰囲気もなかなか良い店でした。

前菜は polpo spadellato タコ、パンチェッタ、ポテトなど色々入ったソテーをチョイス。
メニューにはないけれど、と勧めてくれた本日の前菜、フレッシュモッツァレッラ丸ごとと生ハムの盛り合わせも気になったのだけれども。。。

お薦めのワインを尋ねると、とにかく美味しいから試してみて、気に入らなければ私が家に持って帰って飲むよ、ですって(笑) 
オーダーはほとんど私主導で決めていたので、イタリアでもね、今じゃ80%女性が決めてるよ。。。 ってわざわざ言わなくても、あはは(^_^;)
後でトリップアドバイザーの口コミを見たらユーモアあって感じのよい接客、ってありました~

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メインはもちろんミラノ名物、ミラノ風リゾットと仔牛のオッソブーコ、草鞋のようなコトレッタミラネーゼ。

たまたま隣り合わせたドイツから来たという親子と何気に会話がはずむ。
お寿司が大好きでよく食べるのよ~ 地元には大きな日本人コミュニティーがあって桜の季節はとっても綺麗、日本に行ってみたい。。。などなど。
旅って、素敵ですね。

夕暮れ時の運河を眺めながらの心地よいひととき、調子に乗ってワイン2本目~!と行きたいところでしたがここは抑えて。
ホテルに帰って帰国準備の荷物の整理があったのだった。。。


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↑の写真はこの界隈の名所、昔の洗濯場跡 Vicolo dei Lavandai にあるトラットリア エル・ブレリン El Brellin。
右端が草履のような大きさのコトレッタミラネーゼ

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*サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に関しての備忘録。

『最後の晩餐』(イタリア語ではCenacolo Vinciano)を見学するには予約が必要です。
予約方法はネット予約もしくは電話予約。
ネット予約はイタリアのチケット会社『Vivaticket』http://www.vivaticket.it/?op=cenacoloVinciano でまず Vivaticket のアカウントを登録。ちなみに登録完了のメールはものの1秒でやってきます。
登録したユーザーネームとパスワードでログインして希望日時を指定、支払い(クレジットカードなど)で予約完了。
希望時間を選ぶ際、時間帯によってはガイド付きの見学(イタリア語と英語のみ)になり3.5ユーロが加算されることがあるので要チェック。
オーディオガイド(日本語 3.5ユーロ)有。
見学当日は支払い領収書(予約完了時にメールで送られてくる)とID(パスポート)を必ず持参のこと。
オーディオガイドを借りる際ID(パスポート)を預け返却時に返してもらうシステム。
また当日オーディオを借りる際おつりの無いように小銭を用意されることをお薦めします。
窓口の女性、有無も言わさず とにかく丁度じゃないと絶対にダメ!  なんだそうです。。。(-_-)
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ちょうどミラノEXPO開催目前でしたのであちらこちらで工事中でした。
ドゥオモのTerazzaに上るのもこの日は作業中で途中までしか上れませんでした。
それでもチケット代は変わらないのだけど、滞在日程がゆるすなら明後日に来たら、と丁寧に説明してくれた親切な窓口の女性に Grazie!

11日間の旅の記録以上です。

「旅を思い出すことは人生を二度楽しむこと」
私も、ブログに綴ったことで人生二度楽しんだ気分です~(笑)

沢山の楽しい旅の思い出とともに、A presto~!












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# by leperline | 2015-05-15 01:02 | 旅 イタリア 
再び Firenze へ
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旅の記録もそろそろ終盤です。

南トスカーナからフィレンツェへ戻った翌日の寒さと言ったらまるで真冬。
地元の人はダウンにブーツの出で立ちで、私たちは重ね着でなんとかしのぎました。
今更冬物を買うのもくやしいですしね(笑)

ドゥオモのクーポラに上る人の列はざっと2~3時間待ちの長さ。
あまりの寒さに今回はジョットの鐘楼の方へ。
鐘楼の方が並ぶ時間も少ないし、クーポラが入った写真も撮れるのでこちらの方がよいという人もいますよね~

414段の階段は体力、脚力、心臓が頼り。
イタリア観光ではよくこういう階段登りがつきものですが、狭~~く薄暗い階段を上る人も下る人も譲り合い、ハアハア言ってる人と目が合えば思わず微笑み、お先にどうぞとか、どの国の人も、その時は皆運命共同体 (おおげさ(笑) な感じが好き❤
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サン ジョバンニ洗礼堂の外壁は修復中でしたが、昨年はこの洗礼堂の外壁がエミリオプッチのスカーフプリントで全て覆われたとか。
さすがプッチさま粋です。
修復基金で礼拝堂のグラフィックスカーフも今販売していますよね。気になるかも~^^
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平日も常設の骨董店が並ぶチョンピ広場へ。
探していたアンティークビーズを尋ねると、うちにはないけどあそこの店にあるかもとお店の人を呼んできてくれて、結局なかったのですが、もしかすると倉庫にあるかもしれないから1、2日かかるけどいいかしらと、親切な対応にまたまた❤

この広場の近くで美味しいと聞いていたジェラート屋さん IL PROCOPIO へ立ち寄りました。
フィレンツェジェラートフェスティバルで1位になったスペシャルフレーバーはアーモンドやピスタチオなどのナッツにオレンジピールのミックス。
さすが堂々の1位、美味しい!
どんなに寒くてもやっぱりイタリアンジェラートは絶体に外せないですね。

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さて、旅の記録ものこすところあと一日。
フィレンツェから高速列車フレッチャロッサで最終地ミラノへ向かったのですが、平日だからそんなに混んでいないだろうと高をくくっていた私が間違いでした。
実に混み混み。。。。。
21時発の切符しかないと駅の窓口の女性の冷たいことったら。
もう少し早いのは?ちゃんと調べてるのかしらと食い下がるも、シニョーラ、何度聞いても同じ!って。
でも結局、あら空いてたわと1時間前の列車が取れたんですけれどねっ!フガっ



つづく。








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# by leperline | 2015-05-07 18:32 | 旅 イタリア 
Pienza ~ San Quirico d'Orcia ~ Siena
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忘れないうちに旅の記録つづけます。

町を囲むように続く城壁の上の散歩道から望む Val d'Orcia (オルチャ渓谷)、正面はアミアータ山。
この景色を見たくてここに来たと言っても過言ではありません。

ローマ教皇ピウス二世によって設計されたルネッサンスの理想都市 Pienza ピエンツァ
人口わずか約2,000人、東西に約400メートル、端から端まで歩いても10分足らずの小さな世界遺産の町です。
メインの通りには雑貨や地元名産のピチというパスタや羊のペコリーノチーズなどを売る可愛いお店が並んでいます。
ペコリーノチーズ買いました。いろいろ試食をさせてもらい熟成のいったものをチョイス。
真空パックにしてくれます。3か月もつとのこと。

ピオ二世広場、想像していたより意外と小さい!しかもこの時、広場のタイルの半分近くを修復中。。。
via dell'amore 愛の道、via del bacio キスの道、で写真を撮るのがお決まりなんですって。

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さて、オルチャ渓谷を走り次の目的地 San Quirico d'Orcia サン クイリコ ドルチャ の村へ。

途中の景色はトスカーナの絵葉書によくあるあの素晴らしい田園風景の連続。
↓は人気の撮影スポット 礼拝堂 Cappella della Madonna di Vitaleta (左の建物)
思ったより遠い!!望遠があれば。。。

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モンタルチーノとピエンツァの間に位置する中世の城壁に囲まれたひっそりと佇む小さな村、サン・クイリコ・ドルチャ。
かつてはフランスからローマへ続く巡礼の道フランチジェーナとして栄えたそうです。
村にはサンタ マリア デッラ スカーラ救護院の分院がのこされ、長旅で疲れきった巡礼者たちのための救護所が9世紀頃にはすでに機能していたということ。
ここの救護院はシエナのドゥオモの向かいにある世界で最も古い病院というわれているサンタ マリア デッラ スカ-ラ救護院 の分院で、ハシゴの上に十字架がついている紋章がその印。
この紋章がついている建物や教会を見かけたらそこは巡礼者たちの救護所だったということになります。
ちなみにその梯子の紋章には言い伝えがあって、巡礼者の世話をしていたある母親が、幼子たちが天国への梯子を上り聖母に迎えられる夢を見たというもので、その場所に救護院が作られたと言われているそうです。
なるほど、知るって面白いですね。

観光ルートからは外れているこの村ですが、想像してい通りとっても素敵な村でした。
村のシンボル、コレッジャータは8~12世紀末に建てられたロマネスク様式の教会。
ルネッサンス式幾何学模様のイタリア庭園、中心に立つ像はメディチ家コジモ3世。
町で偶然見かけた Taverna di Ciacco!

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一泊二日の南トスカーナの旅の最後の訪問地はシエナ
この日はフィレンツェまで戻るため滞在時間は数時間。
ロマネスク建築の傑作シエナ大聖堂。
世界一美しい広場と称賛されるカンポ広場。
とにかくこの日はどこも人、人、人、で埋め尽くされていました。
マンジャの塔に上ってみようということになりチケット売り場へ行くも、チケット売り切れ。
売り切れってねぇ。。。どういうこと? 一日に上れる人数が限られているのでしょうか。。。
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さて、シエナを後にしフィレンツェへもどります。
が、しかし、この後、高速の大渋滞に巻き込まれ1時間ちょっとの道のりが3時間以上かかってしまいました。。。
イタリアのレンタカーはほとんどがマニュアル車です。クラッチを踏む足が疲れる~と嘆く夫。
レンタカーをフィレンツェ市内のガレージに返却した時には22時を過ぎていました。
もう二人ともくたくたのヨレヨレ~(笑)
さすがに翌日は早起きはできませんでした。









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# by leperline | 2015-04-28 00:26 | 旅 イタリア 
記憶に残る夕陽 & 復活祭料理 @トスカーナ 
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ヴィラ チコリーナのお部屋の窓から眺めた夕陽、記憶に残る美しい夕陽でした。

夕食はモンテプルチャーノに出かけるつもりでしたが、なんせ夜道が暗く不案内ということもありホテルのダイニングでパスクワ(復活祭)のお料理をいただきました。

パスクワのアンティパスト
トスカーナ風ラザーニャ
ラムのロースト または タリアータ ローズマリー風味
季節の野菜 
デザート
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ワインはお薦めいただいた地元の Vino Nobile di Montepulciano "’i Cipressi"

パスクワの前菜はプロシュット、サラミ、地元のペコリーニチーズ、レバーペーストのクロスティーニ、イースターエッグ。ただのゆで卵と侮るなかれ、ブランド卵級の美味しい地鶏卵でした。

ラザーニャはベシャメルとペコリーノ

メインのお肉は夫はラムのロースト、私はタリアータをチョイス。
ラムは復活祭の定番、旬のアーティチョークもこの時期付け合せで度々出てくるもののひとつ。

デザートは固めのミルクのブディーノ(ミルクプリン)かと。実際何かよくわからなかった。。。~(笑)










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# by leperline | 2015-04-26 18:47 | 旅 イタリア