天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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卒業製作*テーブルコーディネートレッスン
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昨年の秋より習い始めたテーブルコーディネートも早一年が経ち、いよいよ卒業となりました。
毎月楽しみにしていたPinot先生のお教室”Studio Pinot”へ通うのもこの日が最後。
ちょっぴり寂しい気持ちを胸に卒業制作開始。
A、Bの2グループに分かれて4人のテーブルを作ります。
テーマは偶然にもどちらも『お正月』。

Aグループは、メグちゃんクラウディアさん、Mさん。
陶芸の先生をお招きし、自作の器を使ってお正月のおもてなし。
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古伊万里のお皿、漆器、西洋アンティークグラスを使ったセッティングに、お正月らしいお花のあしらい、センターの黄緑色のランナーが引き立てます。
和洋が素敵にマッチしてとてもお洒落。
ちなみに陶芸の先生は奥田映二似とか。。。^^

Bグループは、ミミットさんモリママさんnacoさん、私です。
”Crystal New Year”お友達夫婦をお招きしてのお正月。
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センターにはシックな赤い帯、迫力のある自然坊さんの陶板のお皿。
骨董の塗りの椀とグラスは丸い折敷に載せ、ガラスのワインクーラーにはボトルと共にお正月らしい猫柳と葉牡丹を大胆にアレンジ。キャンドルは和紙と金銀の水引を着せました。
2回ほどミミット邸で打ち合わせをして当日に望みましたが、その場になると結構難しいものです。
先生にアドバイスをいただいて完成。置く場所、置き方を変えると見違えるようになります。

無事全員、卒業できました。^^ (まだ卒業したくないんですけど。。。)←しつこい^^;

お教室後。。。
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by leperline | 2009-11-29 16:30 | 習い事
紅葉の鎌倉散歩
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明月院の茶室の丸窓から見える後庭園は、紅葉の季節期間限定で公開されます

昨年、三連休の鎌倉は人の多さでもう懲り懲りと思ったものの、こちらの番組で大人の鎌倉鑑賞のツボをご指南いただき、秋晴れのお天気に誘われて出かけました。

今年は早起きをしてまずは北鎌倉から紫陽花寺で有名な明月院へ。
本堂の茶室の丸窓から眺める後庭園は通常非公開ですが、菖蒲と紅葉の季節は期間限定で公開されているそうです。残念ながらこの日はお茶室に上がり丸窓から縁に出て眺めるのみでしたが、朝陽に輝く庭園は静寂そのもので心安らぐ風景でした。人も少なくて、早起きは三文の徳とはまさしくこのこと。(笑)
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その後、鎌倉最古のお寺といわれる『杉本寺』、竹の庭の『報国寺』、夢想疎石作の庭園のある『瑞泉寺』を巡りました。
もちろん全て徒歩です。
徒歩のよいところは思いがけない景色に出会うことですね。
趣のある古い日本家屋、古都に溶け込むモダンな新しい家、古い石塀の家、蔦の絡まる洋館のような家、一見普通のお宅のような骨董店、細い路地奥の喫茶店。。。等々、歩いて偶然出会った景色は楽しいものです。
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ランチは石釜ガーデンテラスで。
テラス席でお庭を眺めてのお食事は気持ちよいですね。
朝食が早かったのと沢山歩いてお腹が空きすぎていたせか、夫的にはもう少し食べたかった。。。とのこと^^;
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その後は小町通りのOXYMORONへ。
お洒落なカフェと雑貨のお店です。
こちらのお店はカレーが評判。この時点で疲れてハイになる夫(笑)、カレーも食べられるぞ~の勢いをたしなめ、常設で置いてあるイイホシユミコさんや一柳京子さんの作品の中から、一柳さんの器を一つ購入して家路へ。

心残りは大佛茶廊。次回の楽しみとします。

 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-11-29 16:23 | お出かけ
グレープババロア
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小さなことからコツコツと。
たとえばお風呂上りの顔ヨガ、寝る前の腹筋、お腹一杯に食べないように。。。等々。
今まで何もしてこなかった自分を反省し、ただいま無理のない程度の小さな積み重ねを努力しています。
でも出来ない日もある、誘惑に負けることもある、無理はしない。。。そう思ったらストレスも少なくてすみます。

週末のジムで、座って身体をひねりながら両手を組むポーズ、いつも手がとどかなかったのにこの日は組むことが出来ました。ひとつのポーズが出来た効果で前向き思考になり、1時間気持ちのよい汗を流すことができました。
日常のほんの小さなことなのだけれど、気持ちの持ち方って大切ですね。
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一月ほど前に有元葉子さんのお料理教室に参加しました。
その時のグレープババロアを作ってみました。

使用するぶどうはスチューベン。
ニューヨークで生まれた品種でぶどうとしては珍しく温暖な地域での栽培は不向き。極甘のぶどうで糖度は巨峰の18度より甘い20~22度。ぶどうの中でもっとも甘いと言われているそうです。
ちょうどタイミングよく生活クラブで購入することが出来ました。

まずは葡萄を皮ごと煮て晒しで漉し、グレープジュースを作ります。
ババロアはそのジュースを使って作りますので綺麗なパープルピンクのとろっとしたババロアができあがります。
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グレープジュースも添えて。秋色のデザートです。


 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-11-18 23:29 | from my Kitchen
梅田健太郎さんのお皿
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お友達からお皿を譲っていただきました。
唐津で中川自然坊さんの一番弟子だった方で、梅田健太郎さんという作家さんの作品です。
自然坊さんの影響を感じるダイナミックな作風で、ごつごつとしたラフなテクスチャーが気に入りました。
いつもの器選びとちょっと違うこの個性的なお皿。何をのせどう合わせたら素敵かと考えた結果、思い切ってVIRONのセーグル・フィグを載せてみたら素敵でいっぺんに開眼してしまいました。
柿など季節の果物をのせてもお皿映りがよく、たびたび登場しております。
器って、いろんな出会いがありますね。

ところで、梅田健太郎さんは現在熊本で独立築窯されていると知って調べてみたら、なんと夫の実家の近くです。
もともと網田焼という焼き物の里だったところだそうで、以前夫とその辺りの窯元を探して尋ねたことがあります。木々に覆われた山の中腹に集落があり、車一台がやっと通れるような道を登ってゆくと有明海が望め非常に雰囲気のあるところです。
そんなことからもご縁を感じる梅田さんのお皿です。
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セーグル・フィグとコーヒーでお茶の時間。
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長谷川奈津さんの粉引きの汲み出しと合わせてみました。
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美味しいVIRONのパンには美味しいバターをお供に。
イタリア・ピエモンテのBeppino Occelliの 無塩バターをフェルミエで購入しました。
上質のフレッシュうミルクから作られた発酵バターで味は生クリームのようでクリーミー。
牛さんのデザインの型どりも食べてしまうのがもったいないほど愛らしいです。

 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-11-08 01:39 | 器好き
イタリアパン工房PANEM@益子 
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PANEMの工房は古い蔵。

今年も恒例の益子陶器市へ出かけました。秋晴れの週末、絶好の陶器市日和、気持ちの良い週末でした。
作家さんのテントを巡った後、以前から気になっていたイタリアパン工房PANEMへ。
陶器市からも歩いて行けます。場所は陶器市にいつも出展されているこちらの方から教えていただきました。蜂谷さんありがとうとございました。無事たどり着きました♪
来年はぜひ釣り、一緒に行きましょう。夫も楽しみにしております。ペコリ
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アッジョ氏が焼くパンは昔からイタリアの田舎で食べられていたようなシンプルなパン。伝統的な製法で作られた生地は薪窯でひとつひとつ焼いているそうです。
陶器市期間中はピッツェリア Queo Xe’として営業。今シーズンは11月1日でピッツェリアは終了だそうで、この日は滑り込みセーフ。ラッキーでした。
私たちが選んだのはカルチョーフィ(アーティチョーク)のピザ。もちろんワインも^^。
工房の外にある石造りの薪窯でひとつひとつ焼いて、窯脇に並べられた10人ほどが座れるテーブルに即座に運んでくれます。焼きたての熱々をいただけるというわけです。残念ながらテーブルでの撮影は禁止ですのでpizzaのお写真はありませんが、一言で言うと、まさしくイタリアで食べるあのpizzaです。生地がもちもちとして芳ばしく、一口食べるごとに美味しい~と思わず笑みがこぼれてしまうほど美味しい。
お土産にパンも購入。セモリナ粉のパン1kgをN子ちゃんと半分に分けました。
通常パンの販売はネットで、もしくは、工房での直接販売を希望の場合は事前に要電話予約だそうです。

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食べ物の話ばかりになってしまいました。。。^^;
陶器市恒例のN子ちゃん手作りのお弁当。
今年はカボチャの黄色と紫芋がカラフルなお手製のカンパーニュに、塩豚、ゴボウのサラダなどを挟んだボリュームたっぷりのサンド。丁度ハローウィンの日でしたので、カンパーニュもハローウィンバージョンだそうです。
この日陶器市でN子ちゃんがゲットした小沢さんの木のトレイにさっそく載せて撮影。
気持ちの良い秋の一日、楽しいお出かけでした♪
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 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-11-06 00:46 | お出かけ
分とく山 西麻布
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気持ちの良い秋空の一日、Pinot先生のお教室に通う生徒さんたちと共に『分とく山』でのお食事会に参加させていただきました。
通常お昼の営業はない『分とく山』ですが、野崎さんと親交のあるPinot先生のお計らいでこの日は特別。

この日はカウンター席に座らせていただき、料理長の野崎さんをはじめ、お若い板前さんたちがきびきびと動く様子も拝見させていただきました。
TVや雑誌で拝見する野崎さんとの距離、近いです!嬉
私たちの質問にも丁寧にお答えくださり、食育のお話、素材の事、献立のこと、盛り付けにいたるまで、興味深いお話をしてくださいました。
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旬の食材をたぷりと使った秋の風情。一品一品丁寧に作られたお料理は、胃にもたれないようにと配慮され、目にも麗しく、口に運ぶたびに幸せがじわ~っとこみ上げてきます。日本人に生まれて良かった。。。

先附  栗豆腐 海胆 水前寺海苔
前菜  牡蠣友禅漬 帆立鮟肝挟み 長芋鱧子のせ 鰻巻玉子 秋刀魚粒蕎麦焼
椀代り 鱧土瓶蒸し 松茸 豆腐 銀杏 芽春菊 酢橘
造り  鯛そぎ造り 縞鯵平造り 白蒟蒻 青湯葉 花穂 山葵
中皿  鮑磯チーズ焼
強肴  鴨蓮根蒸し 茸あん掛 
食事  鮭親子蒸し イクラ 三つ葉 玉子
水菓子 豆乳プリン
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熱々の土瓶蒸しには鱧と松茸が。
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鮑磯チーズ焼はとろりとした肝がたっぷり。思わずスプーンください!と言ってしまいそうでした。
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幸せな秋の一日をありがとうございました。

 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-11-02 23:50 | お出かけご飯