天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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カテゴリ:器好き( 43 )
角有伊さん 合鹿椀 酒杯
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年末恒例で頂戴するN子ママお得意の煮豆を角さんの弁柄の合鹿椀に。
今年は嬬恋村の花豆を沢山煮たそうでなんと三度も頂いちゃいました!
N子ママの煮豆、Pinot先生のお蕎麦、毎年美味しい幸せを下さるお二人にまずはこの場を借りて心より感謝です。
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昨年、角有伊先生の個展で選んだ合鹿椀と酒盃。
どっしりとして力強い合鹿椀は古くより石川県柳田村の合鹿で日常的に使われていたものが角偉三郎さんの創作で時を経て再び蘇ったお椀だそう。
煮物もお蕎麦もお丼も、こちらに盛るとほんとうに素敵に見えるのです。
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具だくさんスープやごろごろお野菜シチューにもいい!
デイリーに使ってゆきたいお椀です。
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一目で気に入った酒盃。
使い始めはお正月に石川県つながりで加賀蔦をいただきました。










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by leperline | 2015-01-08 13:48 | 器好き
豊増一雄さんの器 & Pasta alla Caponata
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夏を連想させる香りNo.1、私の場合は断然バジルです。
バジルの葉をピリッとちぎって立ち上がる香りに、夏だ~!
そうすると夏野菜たっぷりのカポナータが食べたくなって、沢山作って冷蔵庫に保存し、数日パスタにしたり、パンに挟んだり。
最後はしばらくカポナータはいいかな。。。となるわけです(笑)
それでもまたしばらくすると作りたくなる私の夏の定番。
グリーンオリーブは多めが好きです。
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ランチでパスタ pasta alla caponata にしました。
お皿は先日の個展で購入した豊増一雄先生の更紗松雲文七寸。
お皿の見込みに染付の絵柄があります。
こんな風にパスタで使っちゃっていいのかな。。。と思いながらも、とにかく使いたかったのです^^;

我が家の隙間ガーデンで咲いた秋色紫陽花もお披露目。今年は沢山咲きました。
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nuvole(雲)というショートパスタを使いました。
雲がたなびいているような形?
可愛くて食べやすいパスタです。
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by leperline | 2014-07-28 15:17 | 器好き
一柳さんの夜色のカップ&Spekulatius(司教)という名のお菓子
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昨年末にお店で一目惚れの一柳京子さんの夜色のカップ。
おソロいの夜色のお皿は数年前に個展で購入して以来ヘ愛用しています。
ヨーロッパの絵画のような色合いの一柳さんの器、好きです。
寒~い午後にお茶と美味しいクッキーでほっこり。
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時期はずれなアップですが、昨年のクリスマスの頃頂いたドイツのクッキー。
このお菓子がクリスマスのお菓子だったなんて知らず(私っておバカ。。。)最近開けました。(スミマセン。。。)

シナモンやクローブなどの香辛料が効いたとっても私好みのクッキー♪
ジョリジャリした食感も好き!
いっぺんにファンになっちゃいました。
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ところでSpekulatius(司教)という名のクッキー。
型押しされた絵柄は数種類あってよく見るとなかなか繊細で面白い。
この絵柄にはちゃんと意味があって、後にサンタクロースのモデルとなった聖ニコラウスの物語をかたどったものだそうです。
ドイツのクリスマスには欠かせないお菓子なのだそう。
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「Lebkuchen-Schmidt(レープクーヘン・シュミット)」は1610年創業の老舗のお菓子屋さん。




 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2012-01-13 12:17 | 器好き
余宮隆さん 灰釉粉引8寸鎬輪花鉢
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週末、こちらで行われている余宮隆陶展へ伺いました。
人気作家さんですから並ぶのを覚悟でちょっと早めにギャラリーへ着いたのですが、甘かった。。。
30分ほど並んだのですが次の予定があったので泣く泣く列から外れ、夕方ふたたびお邪魔しました。

今年登り窯を築窯されから初登窯作品の数々。
まさしく期待通り!
前もって目をつけていたお皿と迷ってこちらの灰釉粉引8寸鎬輪花鉢を選びました。
力強さと土味の感じで、私にしては割りと即決^^;

余宮隆陶展
Style-Hug Gallery
2011年9月10日 Sat - 9月17日 sat 
11:00 - 18:00 (最終日 17:00)
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夏のなごりの暑さにも少しずつ秋の気配を感じますね。
久々のご近所ウォーキングで公園に落ちていたどんぐりを可愛さに胸キュンでつい拾いました。

今日は十五夜。我が家からも美しいまんまるのお月様がくっきりと見えます。
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 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2011-09-12 21:20 | 器好き
和の器
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お正月はなさらないと思うけど今年もどうぞ。。。。と年末にN子ママから頂いた黒豆。
毎年楽しみにしているのですもの、もちろんふたつ返事で遠慮なく頂きに伺いました。^^;
こんなに艶々と漆黒に煮あげるのは長年の経験あってこそ。いつも見惚れてしまいます。
いつか私も家宝の黒豆が作れるようになりたい。。。
昨年器はぎわらさんで行われた高橋芳宣さんの個展でお願いし、年末に出来上がってきた朱の美しい可愛らしい小鉢に盛りました。伝統的な佇まいに何処となくモダンさも感じる器です。
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ダイナミックな刷毛目に貫の入りが渋く美しく、じっと眺めていると心を鷲掴みされるような自然坊さんの刷毛目の蕎麦猪口。
欲しい。。。とこちらの方に伺うと、ご贔屓にされている器屋さんにさっそく聞いてくださいました。
自然坊先生近々窯入れされるらしいから(昨年のことです)と、なんとタイムリー&ラッキーなことでしょう~♪
願ったら叶った器を手にしそれだけでも幸せなのに、思いがけずサプライズがあって、忘れえぬ愛着の器となりました。自然坊先生に感謝。そしてミミットさん、ありがとうございます。
どう使おうかと迷いすぎてしまって。。。 鮪とアボカドの山葵ドレッシングを盛りました。

骨董のような趣の美しい朱色の古代根来に一目惚れした山岸厚夫さんの角切折敷。八寸の大きさも新鮮です。
古い根来塗りの感じを再現できないかと塗りや研ぎで何十年も使い込んだような雰囲気に作られたそうです。

今年も器を愛でる喜び、使う喜びを大切に。



 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2011-01-14 12:12 | 器好き
余宮隆さんの刷毛目土瓶
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通勤電車で私の目の前に背中を向けて立っていた男子のメールの書き出しがつい目に入ってしまいました。
9月に入りぐっと涼しくなりましたが、。。。。 
へぇ~、そんな季節の挨拶から始めるメールを書くような雰囲気の男子に見えなかったので(ゴメン^^;)、つい想像を膨らませてしまいました。
大学の先生にメール?それともサークルの回覧メールかな?
にしても男子君、老婆心ながら、もう10月に入りましたよ~ 

本当に朝晩めっきり涼しくなりました。
今年の夏はつい冷たいもの一辺倒でしたが、暖かい飲み物がほっこりとなんとも美味しい季節。
食後は緑茶、ほうじ茶、玄米茶をよくいただきますが、お気に入りの茶器でいただくお茶はより一層美味しく感じられるものです。
先日こちらで購入した余宮隆さんの刷毛目の土瓶。
一目惚れでした。

実はかねてから余宮さんのブログで拝見していてStyle-Hugさんの9名の作家作品を集めた急須・土瓶・ポット展ではターゲットでした。(笑)
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ざらっとした土味のいい質感、刷毛目の感じ、使い勝手の良い少し大きめで美しい形、銅の持ち手、全て好きです。
これからの季節、お茶の時間が益々楽しくなりそうです。
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ハマッてしまいました。。。
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by leperline | 2010-10-06 00:52 | 器好き
中川自然坊さんの器 高仲健一さんの器
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ブログ、少しご無沙汰してしまいました。。。

夕暮れ冷蔵庫から冷えたビールを取り出したとき、ふと思いました。
夏になると実家の父が帰りに持って帰りなさいと毎回必ず用意しておいてくれるものがあります。
大きなスイカとビール。
スイカ大好きの夫とビール好きの娘(私^^;)を思ってのことです。親ってありがたいですね。

今年5月に義母、7月に義父を送りました。物静かで優しかった義母、『肥後もっこす』で存在感のあった義父でした。
義父と病床で帰りがけに交わした一言、『仲良くね』。
声が出なくなった義父のやっとの一言、それが私たちには最後の言葉となってしまったのですが、最後まで遠くで暮らす子を案ずる親心だったと、ありがとう、忘れないでいようと思いました。

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心落ち着くような佇まいの中川自然坊さんの絵唐津4寸。
5月末、器上級者のお友達にお誘いいただき伺ったしぶや黒田陶苑の「中川自然坊展」。
ここ数年お身体を悪くされて療養後初の個展とのことで、初日は自然坊先生もお見えになられました。

唐津は敷居が高くてなかなか手が出せなかったのですが、かねてより其処此処で自然坊さんの器に魅了され、これが私のマイ・ファースト唐津となりました。
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こちらは数年前に銀座の日々で購入した高仲健一さんの木理刷毛目の6寸。
高仲さんは李朝や中国の古い陶磁器に啓発され作陶されていらっしゃいます。
最近このお皿が『和楽』で紹介されているのを偶然拝見しました。
質感、色、風合い、ともにお気に入りのお皿です。
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好きなものを眺めているとすっと心が穏やかになりますね。
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 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2010-08-05 00:47 | 器好き
最近のことなど
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此処の写真、このアングルで撮ってみたかったんです。
会期終了ぎりぎりで出かけた国立新美術館のルーシー・リー展。
3週間前に久々にN子さんとお出かけしたときの写真です。
ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼは見ての通りの混み混みだったのでランチはミッドタウンで。久々に色々とお喋りしました。

ブログがしばらく止まっていました。
ここ2ヶ月ばかりちょっとした体調不良で密かにジタバタしておりました。。。
結局ジタバタした甲斐も無く分からずじまい。どこも悪くないということなので、きっとそのうちそんなこと忘れちゃうのだろうと思っています。(笑)
この間アクセサリーの作製が思うように進まずお届けが遅れましたこと、どうぞお許しください。

一年ほど前でしたか中尾万作さんの秋草5寸皿が何かにコツンと当たって、みごとに真っ二つに割れてしまいました。 それをN子さん委ね、先日のルーシー・リーのときに見事に金繕いされて戻ってきました。
金継ぎの先生からも筋がよいと褒められたそうです。
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秋草のお皿は6枚揃いですが、3人家族の食卓で3枚のうちの1枚はいつもこの金継ぎのお皿を選んでしまう愛着の一枚です。
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 Le Perline のHP
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by leperline | 2010-07-03 23:03 | 器好き
水垣千悦さんのお皿
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このとき、白土の5寸皿に水垣さんが強制的に渋貫入を入れたものに一目惚れし、注文して我が家へやって来たのが2カ月ほど前。毎日使って5年ほどしたら貫が入って渋くなるとのことでしたが、どうしてもやってみたくて翌日すぐに貫入作業をしました。
お皿の写真をアップしようと思いつつ、月日経つのは早いもの。。。。
松本クラフトフェア↓でご本人とお会いするとは思っていもいませんでした。
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教えていただいたように紅茶一缶を使いました。でも、数日様子を見るもいっこうに貫入る気配がありません。
ネット検索しても、当たり前ですが、貫が入ったら漂白しましょう。。。など、まったく真逆な内容しかヒットせず。。。
困り果ててこの方から水垣さんに聞いてもらいました。

紅茶はタンニンの強いもので液は真っ黒だったそうよ。何を使った?(ク)
確か、モーニング・ブレックファースト。。。(ビ)
モーニング・ブレックファーストだとライトな感じだから薄かったのかもね。。。(ク&ビ ^^;)

とにかく洗わずに天日干しするようにとの指示通りにすると。。。。
不思議です、見る見る貫が入ったのでした。
我が家ではこのお皿はほんとうによく使っています。土物の他の器ともよく馴染んでくれますし、なによりもお皿の厚さがいい!厚くもなく薄くもない、手触りの良いお皿です。

↓は水垣さんの白磁の6寸。シンプルで和洋いかようにも使えます。
白は真っ白というよりうっすらと黄味がかっていて、優しいこの色に私は一目惚れでした。
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 Le Perline のHP
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by leperline | 2010-06-02 11:10 | 器好き
水垣千悦陶展 Style-Hug Gallery
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こちらで開催中の水垣千悦陶展に行ってきました。
白磁に三島、飴釉、たくさんの作品が並ぶ中、私は白磁と取っておきのお皿をオーダーしました。
いつもとても悩む私ですが、今回は即決。
あれこれ頭の中で考える間も与えず自然にすっと入ってきました。(笑)
質感、色味、形ともに好き!と素直に思える器。
どれも料理が映えるいい器です。
骨董や李朝時代の焼き物に影響を得て作陶される水垣さん。
お若い方だそうで、今回はお会いしてお話伺えず残念でした。
器ができあがる2ヵ月後が楽しみ。
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水垣千悦陶展
1月16日(土)~23日(土)
Style-Hug Galleryにて開催中

 Le Perline のHP
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by leperline | 2010-01-19 12:20 | 器好き