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天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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カテゴリ:旅 イタリア ( 12 )
ミラノ
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昔の下町風情残るナヴィリオ グランデ沿いにはアンティークの店や画廊、小さな工房やレストランなどが立ち並ぶおしゃれな界隈。
橋から眺める夕暮れ時の景色は一段と風情があって素敵です。
そう言えば昔この運河沿いの毎月催される骨董市で気に入ったリキュールグラスを見つけ、値段交渉したけれど絶対に負けてくれなかったっけ(笑)
靴箱に入れて大切に手荷物で持ち帰った8個揃いのグラスは訳あって半分になり、今はたったの3個になってしまったけれど、大切な旅の思い出です。

運河沿いを少し歩いて探索し、店先のオープンエアーのテーブル席が素敵だった Al Cognilio Bianco で旅の最後の夕食をとることにしました。
まったくの飛び込みで多少の不安はありましたが、実はお味も雰囲気もなかなか良い店でした。

前菜は polpo spadellato タコ、パンチェッタ、ポテトなど色々入ったソテーをチョイス。
メニューにはないけれど、と勧めてくれた本日の前菜、フレッシュモッツァレッラ丸ごとと生ハムの盛り合わせも気になったのだけれども。。。

お薦めのワインを尋ねると、とにかく美味しいから試してみて、気に入らなければ私が家に持って帰って飲むよ、ですって(笑) 
オーダーはほとんど私主導で決めていたので、イタリアでもね、今じゃ80%女性が決めてるよ。。。 ってわざわざ言わなくても、あはは(^_^;)
後でトリップアドバイザーの口コミを見たらユーモアあって感じのよい接客、ってありました~

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メインはもちろんミラノ名物、ミラノ風リゾットと仔牛のオッソブーコ、草鞋のようなコトレッタミラネーゼ。

たまたま隣り合わせたドイツから来たという親子と何気に会話がはずむ。
お寿司が大好きでよく食べるのよ~ 地元には大きな日本人コミュニティーがあって桜の季節はとっても綺麗、日本に行ってみたい。。。などなど。
旅って、素敵ですね。

夕暮れ時の運河を眺めながらの心地よいひととき、調子に乗ってワイン2本目~!と行きたいところでしたがここは抑えて。
ホテルに帰って帰国準備の荷物の整理があったのだった。。。


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↑の写真はこの界隈の名所、昔の洗濯場跡 Vicolo dei Lavandai にあるトラットリア エル・ブレリン El Brellin。
右端が草履のような大きさのコトレッタミラネーゼ

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*サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に関しての備忘録。

『最後の晩餐』(イタリア語ではCenacolo Vinciano)を見学するには予約が必要です。
予約方法はネット予約もしくは電話予約。
ネット予約はイタリアのチケット会社『Vivaticket』http://www.vivaticket.it/?op=cenacoloVinciano でまず Vivaticket のアカウントを登録。ちなみに登録完了のメールはものの1秒でやってきます。
登録したユーザーネームとパスワードでログインして希望日時を指定、支払い(クレジットカードなど)で予約完了。
希望時間を選ぶ際、時間帯によってはガイド付きの見学(イタリア語と英語のみ)になり3.5ユーロが加算されることがあるので要チェック。
オーディオガイド(日本語 3.5ユーロ)有。
見学当日は支払い領収書(予約完了時にメールで送られてくる)とID(パスポート)を必ず持参のこと。
オーディオガイドを借りる際ID(パスポート)を預け返却時に返してもらうシステム。
また当日オーディオを借りる際おつりの無いように小銭を用意されることをお薦めします。
窓口の女性、有無も言わさず とにかく丁度じゃないと絶対にダメ!  なんだそうです。。。(-_-)
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ちょうどミラノEXPO開催目前でしたのであちらこちらで工事中でした。
ドゥオモのTerazzaに上るのもこの日は作業中で途中までしか上れませんでした。
それでもチケット代は変わらないのだけど、滞在日程がゆるすなら明後日に来たら、と丁寧に説明してくれた親切な窓口の女性に Grazie!

11日間の旅の記録以上です。

「旅を思い出すことは人生を二度楽しむこと」
私も、ブログに綴ったことで人生二度楽しんだ気分です~(笑)

沢山の楽しい旅の思い出とともに、A presto~!












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by leperline | 2015-05-15 01:02 | 旅 イタリア 
再び Firenze へ
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旅の記録もそろそろ終盤です。

南トスカーナからフィレンツェへ戻った翌日の寒さと言ったらまるで真冬。
地元の人はダウンにブーツの出で立ちで、私たちは重ね着でなんとかしのぎました。
今更冬物を買うのもくやしいですしね(笑)

ドゥオモのクーポラに上る人の列はざっと2~3時間待ちの長さ。
あまりの寒さに今回はジョットの鐘楼の方へ。
鐘楼の方が並ぶ時間も少ないし、クーポラが入った写真も撮れるのでこちらの方がよいという人もいますよね~

414段の階段は体力、脚力、心臓が頼り。
イタリア観光ではよくこういう階段登りがつきものですが、狭~~く薄暗い階段を上る人も下る人も譲り合い、ハアハア言ってる人と目が合えば思わず微笑み、お先にどうぞとか、どの国の人も、その時は皆運命共同体 (おおげさ(笑) な感じが好き❤
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サン ジョバンニ洗礼堂の外壁は修復中でしたが、昨年はこの洗礼堂の外壁がエミリオプッチのスカーフプリントで全て覆われたとか。
さすがプッチさま粋です。
修復基金で礼拝堂のグラフィックスカーフも今販売していますよね。気になるかも~^^
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平日も常設の骨董店が並ぶチョンピ広場へ。
探していたアンティークビーズを尋ねると、うちにはないけどあそこの店にあるかもとお店の人を呼んできてくれて、結局なかったのですが、もしかすると倉庫にあるかもしれないから1、2日かかるけどいいかしらと、親切な対応にまたまた❤

この広場の近くで美味しいと聞いていたジェラート屋さん IL PROCOPIO へ立ち寄りました。
フィレンツェジェラートフェスティバルで1位になったスペシャルフレーバーはアーモンドやピスタチオなどのナッツにオレンジピールのミックス。
さすが堂々の1位、美味しい!
どんなに寒くてもやっぱりイタリアンジェラートは絶体に外せないですね。

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さて、旅の記録ものこすところあと一日。
フィレンツェから高速列車フレッチャロッサで最終地ミラノへ向かったのですが、平日だからそんなに混んでいないだろうと高をくくっていた私が間違いでした。
実に混み混み。。。。。
21時発の切符しかないと駅の窓口の女性の冷たいことったら。
もう少し早いのは?ちゃんと調べてるのかしらと食い下がるも、シニョーラ、何度聞いても同じ!って。
でも結局、あら空いてたわと1時間前の列車が取れたんですけれどねっ!フガっ



つづく。








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by leperline | 2015-05-07 18:32 | 旅 イタリア 
Pienza ~ San Quirico d'Orcia ~ Siena
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忘れないうちに旅の記録つづけます。

町を囲むように続く城壁の上の散歩道から望む Val d'Orcia (オルチャ渓谷)、正面はアミアータ山。
この景色を見たくてここに来たと言っても過言ではありません。

ローマ教皇ピウス二世によって設計されたルネッサンスの理想都市 Pienza ピエンツァ
人口わずか約2,000人、東西に約400メートル、端から端まで歩いても10分足らずの小さな世界遺産の町です。
メインの通りには雑貨や地元名産のピチというパスタや羊のペコリーノチーズなどを売る可愛いお店が並んでいます。
ペコリーノチーズ買いました。いろいろ試食をさせてもらい熟成のいったものをチョイス。
真空パックにしてくれます。3か月もつとのこと。

ピオ二世広場、想像していたより意外と小さい!しかもこの時、広場のタイルの半分近くを修復中。。。
via dell'amore 愛の道、via del bacio キスの道、で写真を撮るのがお決まりなんですって。

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さて、オルチャ渓谷を走り次の目的地 San Quirico d'Orcia サン クイリコ ドルチャ の村へ。

途中の景色はトスカーナの絵葉書によくあるあの素晴らしい田園風景の連続。
↓は人気の撮影スポット 礼拝堂 Cappella della Madonna di Vitaleta (左の建物)
思ったより遠い!!望遠があれば。。。

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モンタルチーノとピエンツァの間に位置する中世の城壁に囲まれたひっそりと佇む小さな村、サン・クイリコ・ドルチャ。
かつてはフランスからローマへ続く巡礼の道フランチジェーナとして栄えたそうです。
村にはサンタ マリア デッラ スカーラ救護院の分院がのこされ、長旅で疲れきった巡礼者たちのための救護所が9世紀頃にはすでに機能していたということ。
ここの救護院はシエナのドゥオモの向かいにある世界で最も古い病院というわれているサンタ マリア デッラ スカ-ラ救護院 の分院で、ハシゴの上に十字架がついている紋章がその印。
この紋章がついている建物や教会を見かけたらそこは巡礼者たちの救護所だったということになります。
ちなみにその梯子の紋章には言い伝えがあって、巡礼者の世話をしていたある母親が、幼子たちが天国への梯子を上り聖母に迎えられる夢を見たというもので、その場所に救護院が作られたと言われているそうです。
なるほど、知るって面白いですね。

観光ルートからは外れているこの村ですが、想像してい通りとっても素敵な村でした。
村のシンボル、コレッジャータは8~12世紀末に建てられたロマネスク様式の教会。
ルネッサンス式幾何学模様のイタリア庭園、中心に立つ像はメディチ家コジモ3世。
町で偶然見かけた Taverna di Ciacco!

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一泊二日の南トスカーナの旅の最後の訪問地はシエナ
この日はフィレンツェまで戻るため滞在時間は数時間。
ロマネスク建築の傑作シエナ大聖堂。
世界一美しい広場と称賛されるカンポ広場。
とにかくこの日はどこも人、人、人、で埋め尽くされていました。
マンジャの塔に上ってみようということになりチケット売り場へ行くも、チケット売り切れ。
売り切れってねぇ。。。どういうこと? 一日に上れる人数が限られているのでしょうか。。。
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さて、シエナを後にしフィレンツェへもどります。
が、しかし、この後、高速の大渋滞に巻き込まれ1時間ちょっとの道のりが3時間以上かかってしまいました。。。
イタリアのレンタカーはほとんどがマニュアル車です。クラッチを踏む足が疲れる~と嘆く夫。
レンタカーをフィレンツェ市内のガレージに返却した時には22時を過ぎていました。
もう二人ともくたくたのヨレヨレ~(笑)
さすがに翌日は早起きはできませんでした。









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by leperline | 2015-04-28 00:26 | 旅 イタリア 
記憶に残る夕陽 & 復活祭料理 @トスカーナ 
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ヴィラ チコリーナのお部屋の窓から眺めた夕陽、記憶に残る美しい夕陽でした。

夕食はモンテプルチャーノに出かけるつもりでしたが、なんせ夜道が暗く不案内ということもありホテルのダイニングでパスクワ(復活祭)のお料理をいただきました。

パスクワのアンティパスト
トスカーナ風ラザーニャ
ラムのロースト または タリアータ ローズマリー風味
季節の野菜 
デザート
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ワインはお薦めいただいた地元の Vino Nobile di Montepulciano "’i Cipressi"

パスクワの前菜はプロシュット、サラミ、地元のペコリーニチーズ、レバーペーストのクロスティーニ、イースターエッグ。ただのゆで卵と侮るなかれ、ブランド卵級の美味しい地鶏卵でした。

ラザーニャはベシャメルとペコリーノ

メインのお肉は夫はラムのロースト、私はタリアータをチョイス。
ラムは復活祭の定番、旬のアーティチョークもこの時期付け合せで度々出てくるもののひとつ。

デザートは固めのミルクのブディーノ(ミルクプリン)かと。実際何かよくわからなかった。。。~(笑)










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by leperline | 2015-04-26 18:47 | 旅 イタリア 
Love ❤ Villa Cicolina ヴィラ チコリーナ
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折しもヨーロッパは復活祭休暇の真っただ中で何処も混んでいる、さらにアグリツーリズモの宿などは通常3泊以上からで、最後までなかなか決まらなかった南トスカーナでの1泊でした。
そんな時、某ブッキングサイトで1部屋だけ空きがあったのを偶然見つけ即決した Villa Cicolina

16世紀に建てられた貴族のヴィラを改装した小さなホテル。
とっても素敵でした❤


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お部屋の窓からまず最初に撮った一枚。素敵すぎる❤
レンガ造りのの建物はレストラン&ダイニング。
この建物の手前がホテルメインの建物で、私たちは最上階のアティック風のお部屋に泊まりました。

ホテルの前に車を留め駐車場は?フロントは?と戸惑っていると中から人が出てきて荷物を運んでくれました。車は後で駐車場に留めてくれるという。
フィレンツェのホテルにスーツケースを預け1泊の荷物で来たので、イタリアに住んでいるの? そうしたいところなのだけれど。。。などとトークも軽やかなナイスガイ。
夜遅くに帰ってきたときはこのカードで玄関を開けてね、とセキュリティーはなかなかハイテク。
かたやお部屋の鍵はそれこそ前述のアレッツォの骨董市で売っていそうな長ーいアンティークな鉄の鍵。(笑)
テラコッタの階段はすり減って斜めになっているけれどさりげなく敷かれた絨毯が素敵、まるで海外のインテリア雑誌のよう。
足元がよろめいた私に、16世紀の建物だからね傾いているよ、と案内しながら嬉しそうな彼。
きっとこのホテルが好きなのだと思う。


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かつては貴族の別荘として使われていた建物。フレスコ画の天井、アンティーク家具などを用いた内装。
ホテルを囲む広いオリーブに囲まれた庭は、カントリーなあずまや、小さなプライベートチャペルや噴水へ続き癒しのスポットがそこここに。
特にスイミングプールから見渡すトスカーナのなだらかな田園風景に、いっきにテンションMAX。
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翌朝の朝食も期待を裏切りません。
ホームメイドのパンや甘いタルトなど一杯❤
食べきれない~
イタリアでは別腹が何個も必要です(笑)

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by leperline | 2015-04-23 12:04 | 旅 イタリア 
Arezzo骨董市 ~ Montepulciano
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フィレンツェから Arezzo (アレッツォ) の骨董市 へ向かいました。
毎月第一土日に開催されます。(月がまたがるときは日にちが変わるのでサイトで要チェック)

高速で約1時間、駐車場もわりとすんなりと見つかり難なく到着。
レンタカーの際にナビのレンタルも考えたのですが、googleナビで十分でした。
というかむしろ使える!フル活用です。
WIFIは日本からレンタルしてゆきました。

骨董市会場は、イタリアで最も美しい広場のひとつと言われる Piazza Grande グランデ広場とその周辺の路地で、古物のたぐいから骨董の価値のあるもの(があったのかは素人目にはわかりませんでしたが^^;)大きな家具や銀製品等ありとあらゆるものが並びます。

結局お目当てのものは見つからなかったのですが。。。半日楽しく過ごしました。
この街は映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の撮影舞台にもなったことでも有名で、広場の片隅に立て看板もあります。
今回で2度目の訪問でしたが、何処を切り取っても絵になり、あらためてこの街の美しさを再認識しました。


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街のバールでパニーニの軽いランチ後、
DOCGワイン Vino Nobile di Montepulciano ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチャーノ の街へ。

このころには夫は運転、私はナビ役、ともに慣れてきて、最近日本でも導入されつつある環状交差点ラウンドアバウトも面白くなってきました。信号機よりスムーズな運転ができ、快適なドライブ。
どこまでも続くなだらかな丘陵にブドウ畑、最高の車窓にテンションが上がります。

モンテプルチャーノの街は小高い丘の上にある典型的な城塞都市。
城壁の門手前に駐車場があり、門から街の中はZTL(交通規制ゾーンでカメラがあり、違反すると課金されます)。
駐車スペースを探しつつZTL手前まで行ってしまい、道幅が狭いので何度か切り替えして戻ってくる車もあり(実は私たちも^^;)、やっぱりイタリアは小回りの利く小型車が便利ですね。

さて、門をくぐり坂道のメインストリートを歩いてゆくと当然ながらワインの店多し。
その中のひとつで地下にある昔のオールドワインセラーを見学させてもらいました。

今回は一時間ほどの滞在でしたが、街から見渡すトスカーナの丘陵が素晴らしく、またゆっくりと訪れたい街です。
この後宿泊先のヴィラへ向かいました。
こちらのヴィラがそれはそれは素敵だったのです~❤❤ 続く
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by leperline | 2015-04-21 12:21 | 旅 イタリア 
南トスカーナへ出発の朝、雰囲気だけ Scoppio del Carro
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今回一番楽しみにしていた南トスカーナはレンタカーで巡りました。
朝フィレンツェ市内のハーツのオフィスで手続きをしていると、なんとラッキーにも丁度パレードが前を通るところでした。

この日はパスクワ(復活祭)の日で、フィレンツェでは Scoppio del Carro という有名な伝統行事が行われる日。
それを見ようとイタリア全土、世界各国から見物客が押し寄せるのです。(ホント街中、何処も人、人、人でした~。。。)
が、私たちは郊外へ出発、お祭り見物はあきらめていたところ、少しだけでも雰囲気が味わえました。

草花で飾られたキアーナ牛に引かれたあの有名な山車は火薬がぐるぐる巻きにされています!
巨大なキアーナ牛ちゃん、意外と可愛い。

その後、お祭りのクライマックスはこうなるらしい。
ドゥオモより導線を通じて貼り子の鳩が飛んできて山車に着火、爆竹、花火、煙霧の大騒ぎ。ジョットの鐘楼から響き渡る鐘の音。
最後に山車の天辺の箱がぱかっと開き小旗3本がでてきて終了。という一風変わったお祭り。
この箱がちゃんと開かないとその年は不吉なことが起こるといわれているらしい。
何処もお祭りは滞りなく行われるのが吉なのですね。


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さて、鍵と書類をもらい車の置いてある向かいのガレージへ。
出発です!

ちなみに今回車は翌日事務所がクローズした後の時間外返却です。
参考までに、事務所は閉まっていますがガレージには夜中2時ぐらいまで係りの人が居るとのこと。(実際居ました)
ガレージに駐車し、書類とガレージ入庫の駐車券、鍵を別々にポストに入れて返却終了です。

ZTL侵入、駐車、スピード違反などは後から請求されるらしい。
大丈夫だったとは思うけど。。。






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by leperline | 2015-04-19 21:25 | 旅 イタリア 
Bistecca alla Fiorentina フィレンツェ風Tボーンステーキ
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唐突ですがお肉ドーン、ビステッカ アッラ フィオレンティーナ (フィレンツェ風Tボーンステーキ)です。
この時は二人で500gにしてもらいましたが通常はこれで一人分。

雨も激しかったのでホテルで教えてもらった近くのお薦めのトラットリア "Trebbio" で頂きました。
地元の常連さんもいらしていてなかなか家族的な雰囲気の心地よいお店です。

ところで今まで私、ビステッカ フィオレンティーナって、観光客が食べるものって思っていました(笑)。
が、認識不足でした。

私たちの隣りに座った常連さんらしいミドルエイジのイタリア人ご夫婦、座ってからワイン以外しばらくテーブルに何~にも運ばれてこないんです。
やがて運ばれてきたのが1キロ以上はありそうな大きなお肉と付け合せのポテトのみ。
お皿をもらって二人でシェアして食べていました。
そう、お肉だけ。
イタリア人だってビステッカは食べたい、でもさすがにパスタも食べたらこの量は入らないですよね~^^

ちなみに肉食系の夫は翌々日も別の店でもっと大きいビステッカ食べてました。
私は見ただけでもうお腹いっぱい。
夫よ、お肉好きね~^^;
まるで日頃食べてないみたいじゃない(笑)









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by leperline | 2015-04-19 00:07 | 旅 イタリア 
雨のフィレンツェ
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フィレンツェへ。
ローマの夏のようなお天気から一転冬に逆戻りの曇天。
午後からは激しい雨となりました。
でも、こんな灰色のフィレンツェも雰囲気があります。


ローマからの移動は高速鉄道フレッチャロッサで1時間半。
ラッキーにもたまたまプロモーションチケットで、2人で1人分の料金で乗れたので、TRENITALIAのサイトで要チェックです。
予約もオンラインでスムーズに購入でき、メールで送られてきたバウチャーを印刷し車内で検札の際に提示するのみ、いたって簡単。
幹線は結構いつも混んでいるようなので予定が決まっている場合は事前予約をオススメ。

さて、雨の中、久々にこの方に会い行きました。
ちなみにこちらも予約 必須かと。
冷たい雨の中、長~い列に並ばずに済みました。

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今回フィレンツェで3泊お世話になった Hotel L'Orologio ホテル ロロロジョ
すっかりお気に入りのホテルになりました!

Orologio は時計の意。
ホテルのいたるところにヴィンテージ時計をモチーフにさり気なく設えています。
こじんまりとしていながらイタリアンクラシックでエレガントなインテリア、クオリティの高い素敵なホテルです。
SMN駅から徒歩5分ほど、観光やお買い物などどこへ行くにも便利で、特に最上階の朝食サロンはサンタマリアノヴェッラ教会が望める最高なロケーション。
お薦めです!
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by leperline | 2015-04-18 22:48 | 旅 イタリア 
ローマ 街歩き 彫刻に囲まれて
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いつかカッコよく撮りたいと思っていた Sant'Angelo城、この角度、このトリミングで精いっぱい。
とにかく人が多すぎる。。。(笑)
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この日は朝からヴァチカン博物館を2時間ほど見学、その足でサンピエトロ寺院へ。
ところが。。。
12時半でクローズって電光掲示板に書いてあるじゃないですかっ!
うそっ?! 
係りの人らしき男性に詰め寄り尋ねると午前中のみとのこと。
この日は復活祭の前日であった。。。
確認しなかったの?と、恨めし気な夫。
博物館が開いていたからてっきりこちらも、と思っていた私がバカだった。。。

トホホ~、な気分で via dei Coronari (この辺り小さなアンティークショップが軒を連ねる)経由、ローマの老舗のカフェ Sant'Eustachio Il Caffe' サンテウスタキオ・イル・カフェ 
に着いたころには気分も新たに、お店の定番グランカフェをテーブル席で頂きながら一休み。
大き目なカップに香り高いカフェ、泡泡でクリーミー。美味!
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ホテルがバブイーノ通りにあったので行き帰りこのお店の前を通っていました。
アトリエミュージアムカフェ&レストラン Canova Tadolini
ネオクラッシクの巨匠彫刻家のアントニオ・カノーヴァと弟子アダモ・タドリーニのアトリエであった場所がミュージアムカフェ&レストランとなっています。
タドリーニの彫刻の数々に囲まれて、キリッと冷えた白ワインに軽めの夕食をいただきました。
かなり大きな彫刻もあってその迫力たるや。
彫刻になんだか見られているようでもあり。(笑)
優雅でスペシャルな気分で夕食を楽しむことができました。

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食後はバブイーノの一本裏通りマルグッタ通りを散策。

写真上↑の猫はローマの猫の聖地 Largo di Torre Argentina
遺跡が猫の保護地区になっています。
この遺跡はカエサルが暗殺された場所なのだとか。

翌日はフィレンツェへ。

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by leperline | 2015-04-16 23:33 | 旅 イタリア