天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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カテゴリ:Italia( 6 )
マルケ料理でイタリアンCooking Party
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お料理上手の元上司M氏宅でのクッキングパーティーにおよばれしました。
このときあのときこのとき に続き今回も期待が高まります。

エプロンを着けてキッチンに入るなりM氏から、はいどうぞ!と渡されたのは包丁でも菜箸でもなく、キリっと冷えたスプマンテのグラス。
お料理も学べるパーティーですから、ワインを飲みながらも有りですよね^^

メニューは
前菜: Crostini salmone サーモンのクロスティーニ
     Avocado con gamberetti 小エビのアボカドボートサラダ
プリモ: Maccheroncini di Campofilone all'arrabbiata
      カンポフィローネ・マッケロンチーニのアッラビアータ
セコンド: Brodetto di pesce  魚介のスープ
ドルチェ: Macedonia di frutta  マチェドニア

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この日のメインは、Brodetto di pesce(ブロデット・ディ・ペッシェ)。魚介のスープ料理でイタリアのマルケ州の名物です。
アドリア海に面する新鮮な魚介の宝庫マルケ州ならではのお料理で、10種類以上もの魚介をfumetto(フメット)という魚の出し汁でスープに仕立てるのが特徴。
とは言え、10種類もの魚の下処理は大変です。
このとき華麗な手さばきで大活躍されたのはHさん。
私は、パセリのみじん切りを担当(?)しました。。。^^;

パスタはこの方のイタリア土産でMaccheroncini(マッケロンチーニ)。その名の通り小さなマカロニかと思いきや、意外や日本の素麺のような細さのパスタ。
M氏の故郷の近くマルケ州Campofilone(カンポフィローネ)特産です。
パスタの素材を生かしてサルサはシンプルにプチトマトのアッラビアータで。
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デザートは王道のマチェドニア。
マチェドニアと言えば使用するリキュールはマラスキーノですが、この日はM氏お勧めのAURUM。
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ブロデットを頂くときは、まずは香ばしく焼いたパンをお皿に敷いてそこへ魚介スープをたっぷりかけます。
魚介のうまみが凝縮したスープとそのスープを浸み込んだパンの食感がなんとも絶妙。
癖になる美味しさです。
ちなみに使用した鉄鍋は日本のすき焼き鍋。外国人らしい発想ですよね~
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M氏&HRMさんにお招きいただきこの日集ったのは、Hさん、Sさん、元同僚のMMさん、KSさん、KKちゃん、私、の計8人。
食後のお楽しみ、M氏のピアノとHさんのソフトボイスで、ジャズのスタンダードナンバー Fly Me to the Moon も心地よく、美味しくて楽しいセラータでした♪

Grazie per la bellissima serata!




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by leperline | 2011-06-20 19:17 | Italia
Tiramisu’の思い出
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週末のウォーキングで帰りがけに久々に市場に寄ると、業務用のイタリア食材を扱っている店を発見しました。
目に入ったのはBonomiのSavoiardiフィンガービスケット。たっぷり2箱分は入っていて、しかもお買い得。
見ているとお店のお兄さんが、ティラミスを作るならマスカルポーネがお買い得、今日入ったばかりでしかも市販の2倍の500g、これを買わずにどうするんだ!と言わんばかり。笑
その日はティラミスをとりあえず作るつもりはなかったのに、材料が揃ってしまったというわけです^^;
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ティラミスで思い出すのは、昔イタリアでホームステイをしたときのこと、そこの家の女の子Rちゃんのお誕生日にご近所のおばさんが作って持ってきてくれた特大のティラミス。今思えばよくそんな大きな器があったものです、60~70cm四方はあったでしょうか。ご近所の子供達もやって来て皆で食べました。まさしくお誕生日のビッグサプライズでした。

ところでその特大ティラミスを作ったご近所のおばさんは、夫婦とも仕事を持つ私がホームステイした家の家事と子供の面倒も平日見ていました。
私の洗濯物も一緒にしてくれて、中でも感心したのはアイロン掛け。
なんと下着やジーンズにまできっちりとアイロンを掛け、綺麗に折りたたんでくれるのです。
ジーンズにアイロンが必要かどうかは別として(笑)、ご存知でしょうか下着にアイロンが掛かっているのは結構気持ちのいいものです。 
そのことを先日職場のTさんに話すと、Tさんのお姑さん(Tさんのご主人はイタリア人)もそうだそうで、イタリアの主婦の家事力に二人してあらためて感心したのでした。
話はティラミスから下着のアイロン掛けまで随分ずれてしまいましたが(笑)、その時の私のホームステイは珍道中でなかなか面白い話があります。機会があればまたいつか。
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この日マスカルポーネクリームが余ったので、フィンガービスケットとともにアイスクリームの容器に入れ冷凍庫へ。こちらはsemifreddoセミフレッドとして後日頂くことにします。^^
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言わずと知れたティラミス。イタリア語のTirami su'(ティーラミ・ス)が語源で、私を元気付けての意。
今さらながら、ネーミングもナイスなイタリアンドルチェであります。





 天然石&ビーズのアクセサリー Le Perline
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by leperline | 2011-02-23 00:42 | Italia
ライブ Claudio Baglioni
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久々に夫とライブに出かけました。
イタリア文化会館アニエッリホールで行われたClaudio Baglioni(クラウディオ・バリオーニ)のコンサート。
クラウディオ・バリオーニと言えばイタリアを代表するシンガーソングライターのひとり。
私もCD2枚持ってます。^^
日本で例えるなら。。。?どうも思いつきませんが、曲が作れて歌も上手い雰囲気のあるカッコイイ大人です。

今回の東京公演はワールドツアーの一環として上海万博のコンサートの後来日し実現した一晩だけのコンサートで、チケットはすぐに完売したそうです。
イタリアでは何万人もの集客を誇る文字通りの大物スターが、小さなホールを埋めた400人の観客を前にピアノとギターで弾き語ってくれた夢のような一夜。
イタリア大使夫妻臨席のもとイタリア人の観客も多く、皆口々に一緒に歌ったり、ありがとう~!という観客の声援にクラウディオもありがとうと返したり、楽しいコンサートでした。

元同僚ののMMさんの御かげでこの日幸運にも私たちは前から3列目の席、クラウディオの笑顔がものすごーく近かった上、久々の実力派ライブで夫も私もしばし興奮覚めやらず、やっぱりライブはいいね~♪とご機嫌な一夜だったのでした。

私、懐かしの一曲





クラウディオ・バリオーニ(イタリア文化会館HPより)
イタリアを代表するシンガーソングライターのひとり、クラウディオ・バリオーニは、1970年代に最初のアルバムを発表後、これまで14枚のオリジナル盤、10枚のライブ盤を含む多数のアルバムを出している。
日本でも、1990年代に「オルトレ」他がリリースされている。作品数は360にのぼり、オペラも4作手掛けている。また、1998年ワールドカップのイタリア代表のテーマソングや、2006年のトリノ冬季オリンピック、世界水泳ローマ2009のテーマソングも作った。テレビの音楽番組でも大きな成功を収め、21世紀を迎えるにあたっては、ポップス界のアーティストとしてはじめて、サン・ピエトロ広場でローマ法王の前でコンサートを開いた。
さらに、アムネスティインターナショナルの「ヒューマン・ライツ・ナウ!ツアー」や、2007年にローマのコロッセオで開催された国際連合食糧農業機関(FAO)の「ワールド・フード・デイ」コンサートにも参加した。
2003年にはシチリアのランペドゥーサ島で、異民族、異文化の融合を目指すプロジェクトを立ち上げている。




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by leperline | 2010-11-07 01:36 | Italia
イタリア版男の食彩
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先週、イタリア料理教室をするからと元上司のM氏からのお誘いを受け、夕方皆さんとM氏自宅近くのスーパーMで待ち合わせの後お買い物。
まずはお魚売り場へ。M氏がささっと選んだのは、ホウボウ、コチ、めばる等。
さすがアドリア海に面したマルケ州出身のM氏、この魚はイタリアの○○だ、と詳しい。
私たち↑↑↑のようなお魚を料理する自身はありませぬ。どんなお料理になるのでしょう。。。
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お宅にお邪魔すると、キッチンのシンクには水を張ったボールに大きなfinocchio(フィノッキオ)が二株。
フィノッキオはご存知フェンネルのことです。日本名はウイキョウ。
しかしこれほど大きなフィノッキオは売っているのを見たことがないので何処で買ったの?と聞くと、ツキジ(築地)だそう。
土曜日は築地へお買い物に行っているとのことで、さすがイタリア人、メルカート(市場)のお買い物は慣れっこのよう。

Menu' この日のメニュー
●Antipasto misto all'italiana
 プロシュット、コッパ、サラミ、モルタデッラの前菜
●Risotto al finocchio
 フィノッキオのリゾット
●Misto di Pesce con patate e pomodorini
 ホウボウ、コチなどとジャガイモ、トマトのアドリア海風蒸し煮
●Zucotto con panna e fragole
 ズコット

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ちょっぴりピリ辛で美味しい魚のアドリア海風蒸し煮。
大きな平鍋にオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子、ケッパーとともに切ったイカを炒めます。ワインビネガー、白ワインを入れ、軽く茹でたジャガイモ、ウロコ、内臓、鰭を取った魚を丸ごと並べます。プチトマト、野菜のブロードを加えドライオレガノを振って蓋をして蒸し煮。
魚とジャガイモの組み合わせって日本ではあまりしませんよね。
イタリアでは定番のようで、ソースがジャガイモに染みてとても美味しい。
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リゾットはお鍋いっぱいにフィノッキオの葉をこんもりと。
食感は高菜?(笑)香りはしっかりフィノッキオです。
根に近い白い部分は蒸して、バルサミコをかけ、サルサヴェルデで頂きました(お写真ありません)
消化促進、歯痛や咳、肝臓などを癒してくれるというフィノッキオ、最近は体脂肪を排出するダイエットハーブとしても注目されているのだそうです。

前菜はBERKELのスライサーでプロシュット、コッパ、サラミ、モルタデッラの塊をスライス。
何回見てもカッコイイお洒落なスライサーです。まるでレストランみたい。
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デザートはZucotto(ズコット)。MMさんが尾山台の名店Au Bon Vieux Temps にオーダーしたもので、『Grazie M-san』のメッセージ付き。
ズコットって、妙な名前ですが、その形が聖職者の半球形の帽子、ズッケット(zucchetto)に似ているからとか。はたまた、頭のことを俗語でズッカ(カボチャ)と言いますがカボチャに似ているからという説も。
半球形の型に洋酒をしみこませたスポンジとクリームを詰めて作ります。
Hさんが持ってきてくださった紀伊国屋の大きくて艶々の高級苺と、『世界食べ歩き日記』さんの辛口マルサラワイン『Baglio Florio』とともに頂きました。

楽しく作って美味しく頂くがモットーのイタリア料理教室。
お料理に取り掛かる前に、まずは冷えたスプマンテで乾杯!なんていうのもありです^^
こんな楽しいお料理教室なら何度でも参加したくなっちゃいます♪

Grazie mille per il bellissimo corso di cucina!

 Le Perline のHP 
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by leperline | 2010-03-06 01:16 | Italia
イタリア版男の食彩 冬 2009
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このときの男の食彩第二段。お料理上手のM氏(M氏はイタリア人の元上司です)に、今度はお料理教室をしてもらうことになりました。そしてどうせなら、その後で職場の皆でFesta(パーティー)をしよう!ということに。

まずはメニューから。
Prosciutto&Carciofini  生ハム&アーティチョーク
Cipollini in agrodolce 小玉葱のヴィネガー煮
Burrata & Pomodori ブラータとトマトのカプレーゼ
Pate’di fegato パテ
Pasta al’arancio パスタ オレンジソース
Arista di maiale con verdure 豚の背肉と野菜のロースト
Panettone & chantilly パネットーネ シャンティ添え

これだけのメニューを、これはどうかな?あれは?と言いながらわずかの間に書いたM氏。さすがおもてなし慣れしているだけあってお料理のレパートリーも幅広いと見ました。
メニューだけ見ると一見お馴染みのイタリアンですが、普通じゃないこだわりがあったのです
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まずは生ハムですが、M氏はものすごくカッコイイ生ハムのスライサーを持っています。
BERKELというオランダのメーカーのスライサーで知る人ぞ知る逸品なのだそうです。
最近レストランや一般のコレクターに人気だそうで、古いものはオークションクラスのお値段だそうです。
うかつに10万ぐらい?と聞いてしまった私。(恥)その数倍のお値段だそうで仰天。
サッサッと生ハムの塊をスライス。皆でやってみました。これ、けっこう楽しいプレゼンテーションとなりました。
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Salute!(乾杯!)はプロセッコで。
そして世界一のビール、Birra Menabrea (ビッラ メナブレア)も登場。
イタリアの小さなビールメーカで、各国の世界大会で金メダルを獲得し続けているそうです。古きよき味を守るために大量生産はしないひたすら職人気質なビール。お味は、ライトなのに芳醇で美味。
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これがブッラータ。普通はカプレーゼはモッツァレッラですが、こだわりのBurrata(ブッラータ)使用。
イタリア南部プーリア州のチーズです。周りはモッツァレッラチーズで中はモッツァレッラと生クリームが入っています。巾着のような形に紐で縛ってあり、切るとトロ~と出てきます。
これ、一度食べたら絶対にやみつきになること間違いなし。太鼓判の美味しさです。

パスタはオレンジソースのフェットチーネ。生のオレンジの皮をすりおろし、バター、果汁、ブランデーを煮詰めたソース。
メインは豚の背肉にスモークしたチーズscamorza affumicata(スカモルツァ・アフミカータ)をスライスして切れ目を入れた肉の間に挟みオーブンへ。チーズの味と香りがお肉にしみこんでものすごく美味しい。
どちらも近々作ってみようと思っています。
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デザートは季節柄やっぱりパネットーネ。ミラノの老舗COVAのパネットーネに、生クリームのシャンティ添え。
そして食後の締めは、やはりM氏のピアノ生演奏で。まるでピアノバーに居るみたいです。
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仕事から帰宅後にこれだけのお料理を手際よく作ったM氏。冷蔵庫に張った手順のメモを見ながら段取りもよく、さすがの手際の良さに感服しました。
照明が暗かったのでお写真がイマイチですみません。
M氏、ご馳走様でした。
E' stata proprio una bella festa.
Tante grazie e complimenti per l'ottima cucina!


 Le Perline のHP
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by leperline | 2009-12-17 00:42 | Italia
イタリア版男の食彩
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元上司M氏の家へ、元職場の皆とおよばれしました。
お誕生日でも特別の日でもなく、皆で食事をしようということになったのだそうです。
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ピンポーン、お邪魔しまーす!お料理上手のM氏。エプロン姿で現る。^^
まずはきりっと冷えたスプマンテで『Salute!』乾杯!
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次々と運ばれるお料理の数々。これぞイタリア人の作るイタリア料理。イタリア版男の食彩。全てM氏のお手製です。

insalata di mozzarella モッツァレッラサラダ仕立て。
水牛のモッツァレッラチーズにブラックオリーブを挟んでオリーブオイルをかける。
モッツァレッラとトマトのカプレーゼはよくありますが、こちらはオリーブの実を挟んだもの。
フレッシュなモッツァレッラならではの一皿。盛り付けがいかにもイタリアン。

involtino di prugna プルーンのベーコン巻き
プルーンの甘酸っぱさとベーコンが良く合います。

gratin di finocchi フィノッキオ(ウイキョウ)のグラタン
フィノッキオをスライスしてパン粉(パンをFPで挽いたもの)とニンニクなどとともにオーブンへ。
日本ではフィノッキオはあまり見かけないですね。
セロリをまろやかにしたような風味といわれていますがこうして火を通すとさらにまろやかなお味に。

radicchio rosso di treviso con salsa d'oliva
ラディッキオのオリーブソース。
ラディッキオはチコリ。イタリアのラディッキオは日本で見かけるチコリとは違い形状は赤い箒のような葉脈。ソテーしてオリーブのソースをかけたもの。
ラディッキオの苦味が美味。

penne al ragu' ペンネ、ラグーソース

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メインはzuppa di maiale e fagioli 豚の皮とマメのスープ。
コトコトと何時間も煮込みます。味の決め手はジュニパーというスパイス。
ヒノキ科の樹木で肉料理によく使われるそうです。
生のジュニパーは香りは松のようで味はうす甘い。
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デザートはMMさんが作ったマチェドニア。アイスクリーム。
お誕生日間近のNさんには大好きなアイスクリームいっぱいのスペシャルデザートにろうそくを立てて。
ピアノの腕前プロ級のM氏。イタリアのオールドナンバーの演奏にまるでピアノバーに居るみたいと一同酔いしれる。
アンティークも好きなM氏。食後にコレクションのリキュールグラスで食後酒(アニス酒)をいただきました。アルコール度高し!
銀製品のコレクションも素敵。真ん中の写真は銀製のアンティークのポット。なんと電気ポットです。

たくさんのご馳走にお腹はまたまたはちきれそう。。。
明日はダイエットだ!と硬く心に誓ったのでした。
かなーり暗かったのでお写真ボけボケですみません。ペコリ。
M氏、ご馳走様でした。
Tante grazie per l'ottima cena!

 Le Perline のHP
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by leperline | 2008-10-12 21:57 | Italia