天然石やビーズでオリジナルアクセサリーを作っています。 アクセサリーのこと、日々のこと、好きなこと、気ままに my style diary IG : KYOKO_LEPERLINE 
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フライフィッシング@白馬 その1
b0098139_2343204.jpg
夏のイワナに会いに白馬へ出かけました。
自宅を0時に出発。真夜中の中央道を走って5時前に到着。
まずは月があまりに綺麗だったので白馬連峰をバックに一枚。
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低く立ち込めていた靄も晴れ徐々に白々と夜が明けてゆく清清しい夏の朝。早起きはいつになっても慣れないけれど、この清清しさに、早起きをして良かったといつも思う。
宿泊先の『ペンションかむるーぷす』さんで、フライフィッシャーでもあるご主人から『尺もの』の川を教えていただく。
b0098139_23433730.jpg
まずは小谷の渓上流へ向かいます。途中日本の原風景のような小さな集落を超え、本当にこの道でいいの?と不安になってしまうような細くて枝の張り出したガタガタ道、オフロードの山道をぐんぐんと登ってゆきます。10年もののJEEPから買い換えて間もない新車で来ていたので、夫このとき少し不機嫌気味。
がしかし、教えてもらった小さな堰堤を橋の上から覗き込む自然と笑みが^^
ここには確かに居そう、尺イワナが。

橋の脇からずるずると沢へ降り、ロッドを振ると小さなアタリはあるけれど、出てくれません。。。
しばらく粘ってみても同じ。
夫曰く、小さな落差のある流れにフライが流れ落ちたところでチビイワナが下から滝登りのようにフライを喰いに来たがバレた。バシャバシャとチビイワナが落ちた落ち込みの沈み石からまぎれもない尺イワナの魚影を見た、とのこと。
やっぱりいるんだね、尺が、あそこには。
この次は絶対にリベンジすると心に誓い、この渓はあきらめ、次なる渓へ移動。

b0098139_23435948.jpg
午後入渓した支流、チャラ瀬の流芯から面白いように元気なチビイワナがポンポン出てくれました。たまに6寸ぐらいのも出てくれて嬉しかった。どれも皆とても綺麗なイワナたち。

が、しかし、この後思わぬことが。。。

そろそろ宿に戻る時間。さあ帰ろうと周りを見渡すと、入渓ポイントが分からなくなってしまったのです!!この川へは駐車場から30分ぐらい歩いてから入り、側道にも面していません。
二人で記憶をたどり思い当たるところから出ようと試みるも雑木に阻まれてまったく進めません。
日が沈むまで1時間ほどしかありません。携帯はもちろん圏外。叫んでも誰も気づくはずのない場所。ちょうど今回の釣行の下調べでネットサーチしていたとき、たまたまヒットした釣行記で、帰り道に迷い川で一晩ビバークした記事を運悪く読んでしまった私。。。(|||_|||)
ほとんど泣きそうな気分。 遭難したら、私たちが遭難したことを誰が気づいてくれるのか。
私たちがこの川に居るなんて誰も知らない。。。。
焦って1m間隔ごとに雑木林の中へ出口を求めて突入。
そんなことを1時間ぐらいしていたでしょうか、夫が冷静になろうと言いました。
もしかして勘違いでもっと違う場所だったのでは、と川を数十メートル先へ歩きだしたとき、『あったよ~!』と手を振っています。
出口は私たちが迷ってさんざん探していた場所からほんの数十メートル先のところにありました。今回は何にもなくてよかったけれど、ちょっとした思い込みから大きな事故につながることもある、これからは本当に気をつけようと心した経験でした。

 Le Perline のHP
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by leperline | 2008-08-25 23:55 |
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